昨日の記事の続き。

結論から言うと




『阿南健治』氏




彼が父怪獣の頭に浮かんでいた人だった。




申し訳ないが、顔は知っていたけれど名前も見たことはあったけれど、その二つが一致していなかった。

ウィキペディアで調べてみると
『新撰組!』
『ごくせん』
『ギャルサー』
などテレビドラマや
『THE 有頂天ホテル』
『マジック・アワー』
などの映画に出演する他、舞台でも活躍されている俳優さんだ。





それにしても…。

人によって感じ方は違うんだな。

私が彼を表現するならば、まず
「和装が多い人」
だろう。
これも私が見たドラマ二作の影響なんだろうな。



判明するきっかけになったのは、父怪獣が昨夜になって追加したキーワードによる。

「声が低くて、かすれたって言うかハスキーって言うか…」

「ちょっとドスがききそうな…」

その時に浮かんだのが阿南氏。
最近やっていた『ごくせんスペシャル』で大江戸一家若頭代理役をしていた人の声の感じがそんなだったな…。
でもつい最近見たばかりだしな…。
一応聞いてみるか。

あのさ、『ごくせん』のさ…

「あーーーっ!!
出てたよ、出てたっ!!」



こんな具合で、偶然に分かってしまった。



「うわっ、絶対に出てこないと思ってたけど分かるもんだね~」

すっきりしたらしい父怪獣。





はっきりしてよかった。

しかし…。



似てるかい、トニー・レオンに…?






※画像を載せようかと思いましたが、サイトに載っていた写真を使っていいのか分からず記事のみにしてしまいました。すみませんm(_ _)m