観覧車は誰と乗りたい? ブログネタ:観覧車は誰と乗りたい? 参加中



その観覧車がある街の地理、地形に詳しい人。




私は高所恐怖症だ。

それも昨年の夏から突然に。



春までは観覧車はもちろん、ジェットコースターにも普通に乗れた。
「あれは○○かなぁ」
「ほら、車があんなに小さく見えるよ!」
と怪獣達とも楽しんでいた。

それが急に怖くなったのだ。

怪獣達が小さい為、遊園地でのアトラクションも制限がある。激しく揺れたり、急降下する乗り物には乗れない。
3メートルくらいの高さでゆらゆら上下に動くものがせいぜいだ。
だが、それすら今は恐怖に感じる。


昨年、何かあったのかな…。


思い当たる節は全くない。怖い思いをした訳でも、高さを強調するような映画を見た訳でもない。
遊園地での事故をテレビや新聞で目にしたせいか。

今年の夏に行った遊園地では観覧車には私のみ乗らず、2人ペアで乗るジェットコースターには終始目をつぶり身体を強ばらせ、時が過ぎるのを待った。

またいつか高いところも平気になるのだろうか。
ちょっとした高さでも嫌だと感じてしまうのは何かと不便だ。



そこで。

高いところが怖い私が「もし」観覧車に乗るのであれば、観光に詳しい人と一緒が望ましい。

「あちらに見えるのが○○山脈の△△山です」
「あの白い建物は●●ビルです」
「この街は▲▲業が盛んで、国内生産量の○%を占めているんですよ」

社会の教科書に書いてありそうな説明だが、これが一番ありがたい。遠くを見ていられるからだ。


間違っても友人とは乗れない。

「もうすぐてっぺんだよ!」
「次はどのアトラクションに行く(と下を見て探す)?」

それだけでじっとりとした汗が出そうなのに、数名で乗った場合、ふざけて揺らす人もいるかも知れない。私には卒倒ものだ。

つまり。

親しい人とは乗れないってことだね。




話がずれてしまうけれど、かなり高いところで電線やアンテナの点検をする人、建造物の清掃をする人、またその建物を建てる人…。
私は自分が出来ないが故に心からすごいと思うし、感謝も尊敬もする。

高所業務従事の皆さん、本当にいつもご苦労様です!