20080802194255.jpg
昨日主人の実家の近くで花火大会があった。

規模は小さく、時間も短いのだが、家の前から見られる利点がある。

混雑もないし、怪獣達はこれで楽しめるかな…。

大怪獣は浴衣、小怪獣は甚平に着替え、家を出る。

近所に住む親戚も来てみんなでの鑑賞。







私の実家と主人の実家は車で5分の距離だ。

年齢や学区が違うため、学生時代は互いに存在すら知らなかった。


この花火大会は私が子どもの頃から開催されている。

お互いに違う場所で違うことを思いながらこの花火を見ていたんだろうな…。







「○○やぁぁぁぁぁ!」




感慨にふけっていた私の耳に飛び込んできた小怪獣の大きな声。


『たまや』でも『かぎや』でもない、その『○○や』。




小怪獣の名前だ……。




『たまや』『かぎや』の掛け声すら知らないはずの小怪獣。一体誰が君にそれを吹き込んだ!?


とうとう大怪獣までも自分の名前を叫び始めた。







『たまや』『かぎや』と教えてあげるべきかな…。

でも、間違いをこんな大声で叫べるのも今のうち。

掛け声をかける人も少なくなっているだろうし、正直母は面白いので



止めないでおこう!








皆さんが行った花火大会で、何故か自分の名前を叫んでいる姉弟がいたら……


それはうちの怪獣達かも知れませんよ……。






(実際の花火はもっと高く大きく上がっていました。写真がこんな感じなのは私のせいです。参考まで。)