人の第一印象は最初の数秒で決まると言われる。



顔、表情、髪型、体型、服装、仕草、推定される年齢…。目から入る情報がとても多い。

次に声、話し方…。耳から入る情報だ。

好き・嫌い、合う・合わない、この人はこういう性格だろうとそれら情報から相手の印象を決めるのにかかる時間が数秒。

瞬時に相手を判断している。







では、その情報源二つが揃わなければどうなんだろう?
(以下、声を発声及び話し方とする。)

目からの情報がなく、耳からの情報のみの場合。例えばラジオから聞こえる声の主。またはテレビ等のナレーター、声優。

何となくではあっても、こんな感じの人ではないかと想像が難くない。

顔を見て、時に全く想像とはかけ離れていて、良くも悪くもショックを受けたりする。初めに抱いていた印象の変更は容易い。




しかしその逆にお見合いの写真のように、顔は分かっても声が分からない場合、こんな声ではないかと想像するだろうか?

数年前サッカーのイングランド代表選手がインタビューを受けた際、その声が話題になった。

顔からのイメージとかけ離れている、と思われたのだ。

だがそんなケースは稀だろう。余程のことがなければショックとまでは至らない。

印象の決定は、やはり視覚から入る情報が主なのか。








見た目と声のギャップ…ねぇ。

そんなことを考えながら買物に出かけた。そしてしばし観察。


その結果、大人に限って言えば「顔と声が一致しない!!」と思う人は少ないように感じた。

骨格がそうさせるのか、はたまた「こんな感じ」と思う声の幅が広いのか、それは分からない。


性格はその人の顔を作ると言うけれど、実は声まで作るのかも知れない…ね。







先に二つの情報源と書いたが、ここにきてもう一つの情報源に気付いた。

鼻。

結構これも大事だね。







私がやった人間観察。暇潰しにはもってこいなので、機会があればお試しあれ!