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歯ブラシを選ぶ際、いつも迷う。今まで使っていたものと同じにするか、違うものにするか。違うものにする場合、硬さはどうするか、形はどうするか、柄の色はどうするか。こんなことで悩む私は暇人だと思いつつ、大概は違うタイプを選ぶ。

最近の子ども用には自分でシールを貼り、オリジナル歯ブラシが作れるものもある。好きなキャラクターで楽しく、という狙いなのだろう。確かに歯磨きが嫌いな子もいる。

乳歯が虫歯になると、その後の永久歯が虫歯の状態で生えてくることもあるそうだ。小さい頃からの習慣が大切なんだね。

そこで疑問。

時代劇では爪楊枝が使われているけど、歯ブラシはいつからあるのだろう?

早速調べてみた。15世紀に中国で原型ができ、日本では100年程前から販売されていたらしい。

ふーん、そうなんだ。

歯ブラシの開発、進化は寿命の伸びにも影響を与えているのかな。歯は大事だものね。

この先、どんな歯ブラシが出てくるんだろう。ブラシの反対側にゴムがついていて、歯磨きの度に内側から頬のたるみをなくす「マッサージ歯ブラシ」、歯の汚れを吸いながら磨ける「バキューム歯ブラシ」、塗って一定時間おき、剥がすと汚れが一掃できる「パック歯磨粉」あ、歯ブラシだっけ。

今は考えもつかないような商品が開発されるかも知れない。孫・曾孫の代になり「へー、昔はこんなので歯磨きしてたんだね」なんて言われるのかな。

さて、おやつも食べ終えたことだし、新しい歯ブラシの使い勝手でも試してみるとするか。