色彩のブルース | ANDANTE

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ゆるりと生きていきましょう^^

バイトから帰ってきてALWAYS 続・三丁目の夕日を見たんだけど、昔の日本と今の日本の色合いって全く正反対だなぁ~と思った。


例えるなら昭和はオレンジとか黄味がかった色彩だけど、平成は青味がかった色彩。


別の言い方をするとアナログとデジタルの違いと言ってもいいのかもしれない。


また違う見方をすれば人の温かみの温度差かもしれない。



あの映画はすごく人情味があふれていて、町の中の人々誰もが登場人物に見えた。


だが今の時代は主役と脇役の差がばっくりと開いた感じで、ドラマや映画でも主人公がエゴイスティックな感じがする時もある。


内容も日常的なものより悪い意味で非日常な内容が多すぎて、こりゃあみんなおかしくなるわな、と首をかしげたくなる。



また最近では人が死んでもすぐに生き返ると信じている子供がたくさんいるということを知ってびっくりしたと同時に呆れてしまった。


多分このような残酷なものに囲まれてるからかもしれないが、人をあやめることは悪いことと教えずにそういうものを買い与え続ける親も親だろう。



話は思い切り脱線したけど、どんなに貧しくても不便でもそこに愛や人情がある…それってなんて素敵だろう、と思わせてくれた映画でした(´∀`)


世の中お金ではなく愛情なんだよ、ってね。