2日ぐらいブログ更新できなくてすみません(>_<)!
これからは暗い話や愚痴になってしまうので、苦手な方は戻るボタンを押してください!
久しぶりに同居しているおじの話になりますが、今ひどくうつ状態になってしまい、ここ最近「死にたい」と口に出すようになりました。
わからない方に説明ですが、去年おじは脳梗塞で倒れました。
独り身で身寄りがないので、話し合いの結果ワタシの家で引き取ることになりました。
最初はトラブルなど起こらなくて平穏だったのですが、重い病と闘っているのに耐えられなくなったのか、ここ最近うつ状態になってしまいました。
たしかに「なんでワタシだけこんな身体なの?」って責めたくなる気持ちは痛いくらいわかる。
実はワタシも若年性更年期障害と言われたことがあって、死ぬほど悩んだ。
2年ぐらい前の話になるが、風邪でもないのに身体が熱くて思うように身体が動かなくて苦しんでいたら、行きつけの医者から産婦人科を紹介されて、結果ホルモンのバランスが崩れてしまって若年性更年期障害と言われてやりきれなかった…
仕事ができなくて不安になって、置いていかれそうな不安感ばかりが募った。
今はもう通院はしていないのだが、とりあえず今は自分の身体と対話しながらマイペースに仕事をしている。
同世代の方から見ると小遣い程度の金額しか貰ってないので笑われるかもしれないが、身体を壊して病院通いになるよりはましだと言い聞かせている。
収入がなくなるのはいやだから。
おじの話に戻りますが、先日目を離した隙にふらりと家出をしてしまった。
あまりにも突然だったので、仕事中の母親に急いで電話した。
母親は大丈夫だとワタシに言い聞かせようとしても、ワタシのせいなんだ…という罪悪感は拭えずにいた。
その日の深夜に無事に帰宅したのだが、やはり罪悪感は拭えず、安心できなかった。
どうしてこうなってしまったのか…
優しくしているつもりでも、辛さは分かち合えないのが現実だ。
介護師のいとこも「ふらりと家出しちゃうのはよくある話だから。」と言っていたけど、まだ飲み込めない。
ワタシはその手のプロじゃないからわかっていないのは仕方がないとはいえ、どうしても自分を責めてしまう。
おじのことを考えると仕事が身に入らない。
仕事も投げ出したくなる。
どうすればいいのかわからないです。
暗い話でごめんなさい。
テレビで親の介護や障害をもつ子供の世話について語っているタレントの話が作り話じゃないことがやっと理解できました。
お涙頂戴的な話は死ぬほど嫌いなのに、このつらさや苦しみは経験した人じゃないと分かり合えないし、理解も得られないですよね。