魅力と齢は比例しない。

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自分が30歳となり、大人の中でもいちばん下の層ではなくなってきたからか、最近年下でもすごいなぁと尊敬する人、憧れる人がちらほらいます。

世の中でも活躍している人は、結構年下になってきましたし。

逆に、年上でも、ひと世代、上だとしても、特に魅力を感じない人もいます。

二十歳過ぎたら、もう年は関係なくみんな同じ土台に立つものなんじゃないかと思ってきました。



この2か月間、これでもか~~~!!

というほど、たくさんの人に会いました。


現在高校3年生の自分の生徒、


小中の同級生、

高校の同級生、

短大の友達、

大学の友達、

ライン@で連絡くれた人たち、

家庭をもっている人たち、

子育て奮闘している人たち、

協力隊経験者の人たち、

親戚の人たち、

恩師たち、

元同僚、

などなど・・・



自分とは別の世界で生きている人たちがたくさんいました。

いろんな世界のお話を聞かせてもらいました。

日本の中にも、いろんな世界が存在するんだなぁって、何度も感じました。



あまりにいろんな世界に触れすぎて、ちょっと自分がわかんなくなりはじめました。笑



で、自分の心がふわふわっとぶれ始めたのですが、そんな状態を整えてくれるのが、「読書」です。



その中でも、以前から何度も紹介している執行草舟氏、そして、森信三氏の本は、特に心が休まる。



休まるというか、生命の鼓動が高鳴る。



彼らのように、生きたい、



彼らのように、この世で存在したいと毎回思わされるのです。



彼らに共通しているのが、



「自分が何に向かって生きているのか」



の答えをもっているということ。





私はこういう人にとても魅かれる。



こういう人は、ぶれない。



世間が何といういおうと、自分の生き方が決まっている人。



そこに、人としての美を感じます。





いろんな人と話をしました。



みんな、それなりに幸せそうでした。



でも、もし私がいきなり



「あなたは、どこに向かって生きているんですか。」



と聞いたら、たぶん、



「なにその質問?」



「そんなこと考えたことないなぁ。」



「う~ん・・・」



と言って、相手を困らせてしまうのがオチです。



そもそもこんな質問をする人は世間では、めんどくさがられますよね。





でも、この2か月間で100人以上の人と直接お話ししたと思いますが、この問いの答えをもっていて、自ら熱く語ってくれたのは、ただひとり、



初対面の24歳の青年でした。



彼は、自分の命を何に使いたいかという答えをもって生きていました。



自分の行動のすべてを、その答えに沿って選択していました。



私よりも、6つも年下なのに、彼はもう腹をくくって生きていました。



そんな姿は、人間としてとても魅かれるものがありました。







もう、歳とか関係ないんですね。



私も、30歳だからといって、威張れるわけではないし、逆になめられる存在というわけでもない。



要は、自分の命は何のために存在しているのか?という、人生で一番大切な問いから逃げないで、答えていくという覚悟をもっているかだと思うのです。





昔は、15歳で立志したといいます。



この答えを15歳でもつのです。



そして、そこからは自分の立志ととも生きていくのです。







私も、いろいろとやりたいことをやらせてもらってきたけれど、自分の命の意味は、自分のやりたいことをやるだけではないと思っています。

しかし、いまだに腹をくくれないままでいます。



一度決めても、心が痛む出来事があると、「どうしたもんかなぁ・・・」とすべて捨てて、リセットしたくなります。



日々、変化していく自分。



でも変化しない何かを胸に、成長(変化)していく自分がいいですね。





おまけ


日本にも、グアテマラっぽい場所があった。


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すごくグアテマラを感じた!@小樽


こっちはリアルグアテマラ↓
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いろとりどりの世界が恋しいな。