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非現実と現実の狭間でふわふわ。
酷く、個人的な感情を綴っております。
※誹謗中傷、出会い系、ビジネス系等の方々からの
 書き込みは拒否させて頂きますのでご了承下さい。

Amebaでブログを始めよう!
※まだ「あらすじ」は書けておりません!すいません!(つД<。
「第3回公演には是が非でも行きたい!!!」
と思って下さっている方の為に必ずあらすじは書きますのでお待ちください!!!!
(記:2014.04.07)

※あらすじ、感想2書き上げました。
うまくまとまっていないと思います。申し訳ないです。
また、相当量の長さになっておりますので、休憩をはさみつつ読んで頂けたら幸いです。
(記:2014.04.13)

ライヴエンターテイメント
多次元プロジェクト“The Fool” 第1回作品
ノブナガ・ザ・フール第2回公演 act.2~乱の恋人~

【日時】 2014年4月6日(日)
【場所】 TOKYO DOME CITY HALL
【主催】 多次元プロジェクトThe Fool 製作委員会
【演出】 柿ノ木 タケヲ
【総監督】河森 正治

【出演】
ノブナガ(LiveVoice:宮野真守/LiveAct加藤靖久)
ジャンヌ(LiveVoice:日笠陽子/LiveAct川上愛)
ミツヒデ(LiveVoice:櫻井孝宏/LiveAct:志村朋春)
ヒデヨシ(LiveVoice:梶裕貴/LiveAct:安達勇人)
ダ・ヴィンチ(LiveVoice:杉田智和)
イチヒメ(LiveVoice:茅原実里/LiveAct:安宅陽子)
カエサル(LiveVoice:中村悠一/LiveAct:北村諒)
ヒミコ(Live Voice:東山奈央/LiveAct:大野未来)
チャチャ/ハツ/ゴウ(奈波果林/梅村結衣/高橋紗妃)
農民ズ

演奏:吉俣 良 / 和太鼓組

(敬称略)

ノブナガ・ザ・フール公式サイト

ノブナガ・ザ・フール第1回 act.1~乱の胎動~ 短い感想とあらすじはこちらから。

アニメとは時系列や脚本が異なります!!
第1回公演のあらすじはアニメ公開前ですが、第2回公演のあらすじはアニメとは時系列や脚本が異なりますのでご留意ください!!!


【感想1】
ここでしか味わう事の出来ない奇跡のような舞台。それが「ノブナガ・ザ・フール」の舞台。
第1回公演の感想でも書きましたが、、、
アクターさんと声優さん、二人で1人を演じる。
息が合わなければこんな素敵な舞台にはできない。
そんな凄い奇跡を観られる、神がかった舞台。

アクターさんが一生懸命稽古を重ね全身と心で演じてきた配役に声という命を吹き込む声優さん。
どちらが欠けてもダメなんです。
一方がよそ見をしていてもダメなんです。
お互いに寄り添い、歩み寄り、より高め合って行こう!より楽しもう!より良い作品にしよう!
そういう想い、、、ひしひしと伝わってきました。

そんなアクターさんと声優さん、総勢???名(笑)
(ダヴィンチさんはどぉしましょうね?笑)

皆が皆、素晴らしく、この上ない魅力満載の舞台。
それがノブナガ・ザ・フール。

奇跡。。。と言っていいのでしょうか?
アクターさんや農民ズの努力の結晶で成り立っている舞台だと、第2回公演を終えて、そう思います。
今、自分の中の熱量を抑えつつ書く事がとても難しいです(笑)

各キャラクター(アクターさん、声優さん)の感想はあらすじの後にまた書きます。
今日はココまで。。。
書きながら思い返してまた泣いてしまった。

支離滅裂な熱だらけの感想であればツイッター(ツイログ)を見てください!(。>д<。)←投げた(笑)
リツイがツイログに反映されないのが悲しいです。。。

4月6日記述分
4月7日記述分

にしても。私、なんでこんなに泣いているんでしょうね??(笑)
アクターさんたちの胸熱なブログを読み続けた結果、涙が止まらなくなりました。

特にね、イチヒメ様とミツヒデ。
このお二人は・・・っ!!!(つД<。
アクターのお二人が「桜」について書いておりました。
涙こぼれました。

あらすじ、ちゃんと書きます、、、また泣きながら書いてそうです。。。
桜を見る度に、桜の花びらが舞う季節に、また、思い返しては泣くのでしょうね。
お二人が幸せであるよう。あの瞬間、幸せだった。とそう思いたい。
(記:2014.04.07)





【あらすじ】≪パンフレットより抜粋≫
天啓。それは神の意志か、星の呼び声か。
西の星のジャンヌ・カグヤ・ダルクは、自らが持つ天啓の力によって、燃え盛る炎の中に飲みこまれていく2つの星の運命を垣間見る。
星の命を司る龍脈を使役し驚異的な発展を遂げた西の国。
その発展と引き換えに西の国の龍の命は尽きようとしていた。


龍と共に生き、その流れのままに生きる。
龍脈との共存を選んだ東の国ではあったが、それでも戦乱の火が消えることはなかった。

「力が欲しい。強い力が!」

ノブナガの奮闘もむなしく、大国の脅威にさらされて続けるオダ勢。
反転攻勢の計略を模索していた軍師ミツヒデは、ある奇策を持ち出す。
それは古の大国ヤマタイとの同盟であった。
なかば強引に、婚儀が進められる中、一筋の流星が東の星へ舞い降りる。

「あなたが天啓の救星王……?」

ジャンヌの朧げな意識の中で、東の星の若武者の姿に救星王のイメージが重なった。
ノブナガこそがジャンヌの予言した救星王なのか、それとも…

その頃、ジャンヌとダ・ヴィンチの後を追うように東の星へ旅立つ男がいた。
その名はガイウス・ユリウス・カエサル。

彼の目的は、東の星のすべて…、龍脈、神器、そして女たちを手中に収めることにあった。
西の星の介入によって、混沌と戦乱に飲み込まれていく2つの星。
世界の行く末を駆けた大いなる「晩餐」が、今開かれる。







【あらすじ】
※私なりに第二回公演のあらすじを書きます。
 ところどころ曖昧な部分もあります。。。すいません。
 大筋で読んで下さい(´;ω;`)

※注意※
再三となりますが、アニメとは脚本・時系列が異なります。
念頭に置きましてお読みいただけますようお願い申し上げます。

・出演者が多く、転換が多い舞台であった為、少々読みづらいかもしれませんが、悪しからず。
・昼夜同じアドリブであった部分は多少入れるよう配慮しております。
・琴線に触れた台詞に関しては入れるようにしました。(イチヒメ様とミツヒデの部分は特に!)



ノブナガ・ザ・フール第1回 act.1~乱の胎動~
あらすじはこちらから。



炎の中に座るノブナガ。
「アケチ・ミツヒデ殿、謀反!」
「是非に及ばず!!」

炎の中、貼り付けにされるジャンヌ。
悪魔ー!と罵られる。

それはジャンヌの見た夢。
何度も同じ夢を見て苦しむジャンヌ。
そしてダ・ヴィンチとの出会い・・・
ジャンヌの見た天啓を信じ、観察者でありながら「救星王」を探しに東の星へ行くこととなる。



東の星。
他の国に攻め込まれても領地を守ろうと皆で訓練をし、また、自らが作った歌で自国と農民を守りその強化を図ろうとするヒデヨシ。
ノブナガの家来でもあり、農民であるヒデヨシ、他の農民には農民と親方様を繋ぐ役目でもある。
田畑が戦場になることを良しとは思っていない。

そんな折、タケダ軍が再びが攻め入って来た。
田畑が再び戦場となろうかという時に、秘策があるというミツヒデ・・・
ミ「ノブ結婚してくれ」

・・・!!!?

ノ「え?結婚?結婚???けっこーーーーーーーーーんっ!!?」


婚礼の儀。
ミツヒデの秘策。それはヤマタイの姫君、ヒミコとの結婚。
完全に押しかけ女房と化したヒミコ。
断るノブナガ。
婚礼の儀の最中、領地に墜ちてくる一つの光。
ヒミコを残し、ハネウマ(?)で落ちてきた光の正体を探りに行く、ノブ・ミツ・サル。
「ノブ様!サドル温めておきましたー!」←アドリブ笑


オダ家城内。
オダの家臣による不穏な動き。
それは跡取りはノブナガではなくノブカツにという動き。
いち早く察した、チャチャ・ハツ・ゴウ。
その動きをミツヒデに伝えに行く・・・



墜ちてきたのは西の星船。
これが、ノブナガとジャンヌの出会いとなった。
世界の終焉を救う救星王を探しに来たと話す、ダ・ヴィンチ。
ミツとサルも合流し、ダ・ヴィンチの話を疑うミツヒデ。
ダ・ヴィンチはただ使ってくれれば良いと、ノブナガにオオイクサヨロイを贈った。



桜を見ているイチヒメとミツヒデ。
ノブナガの身を按ずるイチヒメ。
そのイチヒメの想いに応えようと力強い言葉を発するミツヒデ。
ミツヒデのその言葉に安堵するイチヒメ。

イ「愛する人が自分の愛に気づいていないのはとても切ないことですね。」
ヒミコの気持ちと自分の想いを重ねるイチヒメ。

イ「あと何回、桜を見ることができるのでしょうか」
ミ「幾度も…幾度も…ご覧になれるでしょう」

イチヒメが去り、それを見ていたヒデヨシ。
じれったくも不甲斐ないミツヒデに喝を入れる。

ヒ「そうやって、本当の気持ちを心の中へ中へしまいこんでるから肝心な時に取り出して言葉にすることができないんだ。」
 「わざわざ言わなくても気持ちが通じることもある。だが、ちゃんと言葉で伝えなきゃダメな時もある。
  ありがとう。すまん。それと好きだって3つだ。」


一方、西の星からカエサルが東の星へ向かっていた。

オダの家臣による不穏な動きと共に、
タケダ軍が得たいの知れない軍に攻め入られたと報告する、チャチャ・ハツ・ゴウ。
事の真偽を確かめるよう命ずるミツヒデ。



晩餐中。
西の星の龍脈の力が尽きようとしていたことを知った、ノブナガ・ミツヒデ・ヒデヨシ・イチヒメ・ヒミコ。
西の星の真意を知り、いつ攻め入られてもおかしくは無い状況だと悟り、オオイクサヨロイの訓練を始めるノブナガ。

城内に残った、イチヒメ・ジャンヌ。
ノブナガのうつけぶりに本当に救星王か疑り始めるジャンヌ。
そんなジャンヌにイチヒメはノブナガへの信愛を語る。

その頃、タケダ軍は西の星カエサルに攻め込まれ領主を失った。
真偽を確かめに行ったチャチャ・ハツ・ゴウ。
不覚にもカエサル軍に捕まってしまう。

オオイクサヨロイでの訓練中。
オオイクサヨロイを制御しきれず、暴走。

領民の大事な田畑を焼失させてしまうノブナガ。
「オオイクサヨロイがあれば大丈夫!」と農民に豪語していたヒデヨシ。
田畑を焼失させられたことで「オオイクサヨロイは災いをもたらす悪魔だ」とその怒りをヒデヨシにぶつけてしまう。


オオイクサヨロイの暴走に不安を感じるイチヒメ。
それを安心させるミツヒデ。

ミツヒデに想いを寄せるイチヒメ。
イチヒメに想いを寄せるミツヒデ。

イ「ミツヒデ、オダの家臣としてではなく・・・」
ミ「私はイチヒメ様を・・・イチヒメ様を・・・
  オダ家の家臣としてお守り致します。」

イ(家臣としてではなく人としてイチを想ってくださればどんなに幸せなことか。
  イチヒメではなくイチと呼んで欲しいのに。)
ミ(なぜ言えない、こんなに近くにいるのに、もう一言が何故言えぬ!!!)

二人の想いとは裏腹に、素直には言えない本当の気持ち。



悪魔憑きと罵られてきたジャンヌ。
その悪魔の力でさえ欲するノブナガ。
力を得、天地を統一しようとするノブナガの真意を聞く。
ノブナガこそが救星王と確信し始めるジャンヌ。




カエサル軍に捕まっていたチャチャ・ハツ・ゴウはなんとかカエサル軍を抜け出し、カエサルの元にダ・ヴィンチが訪れていたのを目撃してしまう。

ダ・ヴィンチは自身が書いたイチヒメの絵をカエサルに贈りに来ていた。
ダ・ヴィンチの不穏な動きを知ったミツヒデ。
ダ・ヴィンチを問い詰めるが言い負かされてしまう。
と同時にカエサル軍が攻め込んでくるのを知る。
「流れる血と誇り。どちらが重いのでしょうか」



一方。カエサルは友好関係を結ぶという名目の元、既に城内に侵入。
城主ノブヒデと対峙していた。
ノブヒデを、オダ家の領民を守る為、イチヒメはカエサルの妃となることを承諾。
遅れてきたミツヒデ、イチヒメを守るためカエサルと対峙の折、ノブヒデはミツヒデを守る為、カエサル軍に刺されてしまった。。。
さらに遅れて来たノブナガ・ヒデヨシ。
カエサルと対峙するが多勢に無勢。イチヒメを連れ去られてしまう。
「オオイクサヨロイの力、ノブヒデに見せてみろ!」
最期の力を振り絞ってノブヒデはノブナガにオオイクサヨロイにてカエサルと戦うことを後押しした。


カエサルとの力の差、まだ制御しきれていないオオイクサヨロイでの対峙、ノブナガは苦戦を強いられる。
ヒミコから神器を受け、その膨大な力はますます制御しきれなくなり、領地の田畑をさらに焼失させていく。
カエサルとノブナガの戦を止めに入るイチヒメはその命を落としてしまう。

イチヒメの献身により、一時撤退をしたカエサル軍。
そして守られた領地。

イチヒメの終焉間際。
駆け付けたミツヒデ。

「桜の花が美しいのはその命が儚いからでしょうか。」
「お傍におりながらお守りできず・・・」

「最期くらいイチと呼んでください。ミツヒデ。
 あなたとまた桜を見とうございました。。。」

「イチーーーーーーーーーーー!」

守りきれなかった。ミツヒデ。


また、ノブナガも父に続き、イチヒメをも失い、
己が力を欲するが故、その力に飲まれてしまい招いた結果だと苦しんでいた。
「あなたは悪魔じゃない!あなたは強いんでしょ?この大うつけ!!」
ジャンヌの決死の叫びがノブナガに届いた。
重い足を引き摺り、立ち上がるノブナガ。


オオイクサヨロイによって田畑を焼かれ、親子共を亡くした領民はノブナガへの憤りを抑えきれなくなっていた。
その領民を必死に止めるヒデヨシ。
そのヒデヨシを守る為、領民の怒りを一身に請け負おうとするノブナガ。
「私の家族を返せ!父ちゃん、母ちゃんを返せ!!」
一人の少女が泣き叫ぶ。

その姿を見たオダ家の家臣がその少女に切りかかったその時、身を挺して少女を守ったノブナガ。
「道を間違ったら謝るだけのこと、そこに農民も武士も関係ない!悪かった・・・」


アサヒの死によってもたらされた、哀しみ、怒りをすべて引き受けたノブナガの懐の深さを領民に伝え泣くヒデヨシ。
その姿に、ノブナガと領民の想いは一つになっていく…。


「お前たちこそ、俺の力だ!」





【感想2】
大変、有難いことに、昼夜アリーナ席で観劇させて頂きました。
アクターさん、農民ズの皆様の舞台にかける意気込みや熱量をとてもとても感じることができました!
第一回公演の時は後ろの方だったから全体が見渡せてよかったけれども。
それはそれ。これはこれ(笑)

第一回公演の時よりも、さらに濃く、さらに激しく、熱い熱い舞台でした!
アクターさんたちのこれまでの道を想像するだけで本当に頭が下がる思いです。
本当にお疲れ様でした!そして、本当にありがとうございました!!!


第一回公演の時よりもさらにさらにアドリブが満載の舞台でしたので、少々あらすじが書きづらかったです(笑)
どこまで書いてもよいのかなという線引きが・・・( ̄▽ ̄;)

特に、ノブナガとヒデヨシは第一回公演の時からすさまじいアドリブを見せてくれました。
それに加えてのヒミコ、ジャンヌ、ダ・ヴィンチ、カエサル。。。笑
アドリブがし難い、ミツヒデとイチヒメ様。
皆さんホントに役者ですね!
アドリブをぶち込む声優さんも凄かったけれど、それ以上にそのアドリブ(むちゃブリ)にその場で乗れるアクター陣が凄かったです。
その役を理解し、同じ芯を両者が持っているか否か。。。

やはり、アドリブの多さではノブナガが一番!
オオイクサヨロイのミニチュアモデルでの訓練←
アドリブ・・・じゃなくて完全にむちゃブリ!
むちゃブリ満載!!最終的には「飛べ!」でした・・・(笑)
このアドリブを成し遂げた加藤さん本当に本当にお疲れ様でした!!!

第一回公演よりも、より濃い内容で難しさも増したように感じたのにもかかわらず、本当に素晴らしい洗練された舞台を魅せて頂きました。
第二回公園を終えて、声優さんとアクター陣との絆もより深さが増したように思えます。
だからこそ、お一人お一人の役が惹きたつ。

今回の舞台に於いても、皆さん息ピッタリ!
呼吸する速度まで同じなのでは?と思うほど。
一人の役を一人で演じ、観客を惹き込む力。それを付けるだけでも難しい舞台。
それをお二人で成すのですから本当に凄い!!


それと。
アクターさんと声優さんの身長差が皆様ほとんどないことに今日気づきました!
なんか、これは凄いことだなー!!!と☆
演出家さんの意図でしょうか?w
河森監督!そこのところどぉなんです?(笑)




イチヒメ様終焉のシーン。
身震いが止まりませんでした。
息を飲む。。。
何をどう表現すれば伝えられるのか「言葉知らず・言葉足らず」というだけでは無い。
表現し難い素晴らしさがありました。
今、こうして感想を書いている状態で思い出し泣きをしてしまうほどです。

イチヒメ様がミツヒデの腕に包まれたあの時ようやく二人の想いが表面化され通じ合えた!そう感じたのです。
なぜ、終焉なのでしょうね?
お二人のもどかしさと歯痒さの残る桜を見るシーンがプレイバックしました。


アニメでは芯の強さばかりが見えていたように感じるイチヒメ様。
舞台では聡明で美しいイチヒメ様がミツヒデの前でだけいじらしく可愛らしいお姿になるところがとてもとても好きでした!!
そしてアニメではちょっと腹黒さを感じていたミツヒデ。
舞台では、生きることにとても不器用で、根が真面目すぎるほどの真面目さで一途。そんな人間味溢れるミツヒデを見せて頂きました!

1人の人物を想いも価値観も異なる2人の人物が演じる矛盾。
この舞台はアクターさんあってこその舞台だとそう感じずにはいられないのです。
アクター陣のその長き道のりを理解し、寄り添いつつ自身の思う役を全うする声優陣。
自身の思う役と声優陣の想い応えるアクター陣。

どちらもが、どちらともなく、自身の役をより高め合っていく。
皆が皆、この舞台をより楽しいものへ、よりみんなで楽しめる舞台へ。
本当に楽しい舞台でした!
心から笑って心から泣いて。
こんなにも心をかき乱される舞台。

この舞台を作り、支えて下さった皆様に心から感謝します!
本当にありがとうございました!

上手くまとめることができませんでしたが、、、
第3回公演が決まっております!!
是非、その肌で、ご自身の瞳で、この舞台を味わい尽くして下さい!
絶対に損はさせない舞台です!

ノブナガ・ザ・フール公式サイト




今回、とても嬉しかったこと。
前回ツイッターやブログなどで第1回公演の内容や感想を交えつつ、
第2回公演をオススメさせて頂きましたところ、何人かが今回の舞台へ足を運んで下さいました!
そして、次回公演も観たい!!と言ってくれたことです!
すーーーーーーーっごく嬉しい!!(((o(*>ω<*)o)))
本当にありがとうございます!!!
(記:2014.04.13)
ライヴエンターテイメント
多次元プロジェクト“The Fool” 第1回作品
ノブナガ・ザ・フール第1回公演 act.1~乱の胎動~

【日時】 2013年12月8日(日)
【場所】 NEW PIER HALL
【主催】 多次元プロジェクトThe Fool 製作委員会
【演出】 柿ノ木 タケヲ
【総監督】河森 正治

【出演】
オダ・ノブナガ:Live Voice:宮野真守 / Live Act:加藤靖久
アケチ・ミツヒデ:Live Voice:櫻井孝宏 / Live Act:志村朋春
トヨトミ・ヒデヨシ:Live Voice:梶裕貴 / Live Act:安達勇人
イチヒメ:Live Voice:茅原実里 / Live Act:安宅陽子
チャチャ/ハツ/ゴウ:奈波果林、梅村結衣、高橋紗妃
カゴメ(アケチ忍軍くノ一):安済知佳
アサヒ(ヒデヨシの妹):安野希世乃
演奏:吉俣 良
(敬称略)

ノブナガ・ザ・フール公式サイト



【ストーリー概要】≪公式サイトより≫

~第1回公演~
あまたの英傑が群雄割拠する時代。
西の星で激化する戦乱の兆しは、やがて東の星へと波及、
東の星の小国・オワリにもその影響は表れ始めていた。
隣国の侵略、西からもたらされる渡来の兵器、神の力と噂される神器の存在……。
大いなる脅威が東の星にも迫りくる中、
時代の胎動に運命を翻弄される若者たちがいた。

亡き父にお家再興を誓ったミツヒデ、
強者のみが生きる現実に憤るヒデヨシ、
ノブナガは世界そのものを憂う。
そして時代は少女たちにも過酷な運命を求め、
チャチャ、ハツ、ゴウはくノ一として生きる覚悟を決めた。

若者たちの出会いがもたらすのは、太平の世か、破壊への道か。
これは世界変革の序章を描く、始まりの物語――。


【感想】短めですが(-∀-`; )

新感覚!初めて味わう舞台でした。

舞台は上下2段の構成。中央には階段、その両隣にブロック状の舞台。
主に声優さんはそこに登壇して朗読。役者さんは主に中央や下段で演技。というスタイル。

ノブナガ、ミツヒデ、ヒデヨシ、イチヒメ以外の役者さんは自分で声を出してるけれど、
この四人のキャラは役者が演技をし、そこに声優さんが声を当てているので、
一人の役を2人で作り上げている部分が最初はとても違和感を覚えました。
そして背景に時折現れるキャラ画。

声優さんと同じ配役の役者さんや、その他の役の役者さんとの絡みも交えつつの演出。
あれは凄い!
役者さんも声優さんもそれぞれ凄いが、その二人三脚が何より凄かった!!
あの感覚は1度皆さんにも味わって頂きたいです!

少々、小さ目の劇場だったのですが、いい具合に登壇している声優さんと目線が同じ位(笑)
下段の舞台を少し見下ろす感じだったので広い視野で観られましたが、
もう少し後ろで、もっと広い視野で観たかったな。とも思いました。
劇場内にはカメラが何台か入っていましたので、映像化されるのかな?とも思っております。

第2回公演が決まっております!
是非この素晴らしい舞台をその肌で感じて下さい!!!


※ここより先はあらすじ(ネタバレ?)を含みます。
お知りになりたくない方は以下ご遠慮ください。
また、キャスト挨拶等、イベレポは含んでおりません。



































【あらすじ】≪パンフレットより抜粋≫
西の星と東の星には、かつて栄華を誇った文明が存在した。
それから幾年月が過ぎ、人々の記憶から繁栄の記憶が忘れ去られた時代、
西の星では「ルネサンス」によって古代文明の技術が復活。
稀代の天才科学者にして芸術家、レオナルド・ダヴィンチが作り上げた鎧型機動兵器イクサヨロイなど、強大な兵器の出現によって、戦乱は拡大の一途を辿った。
その影響は東の星にも波及し、英雄たちが覇を競う群雄割拠の時代へと突入する。


東の星の武家に生まれたアケチ・ミツヒデは、父の教えに従って洗練潔白に生きることを信条としていた。
だが、その父は人を信じたばかりに他人の罪で切腹、アケチ家はお家断絶という最悪の事態に陥ってしまう。
自暴自棄になるミツヒデだったが、「お家再興を成し遂げてこそ」というカゴメの言葉に冷静さを取り戻す。


東の星の小国オワリ、そのはずれの村に住むトヨトミ・ヒデヨシは、毎日空腹と戦っていた。
猫の額ほどの田畑で取れる作物は、すべて領主オダ家のもの。
妹のアサヒや兄弟たちも、毎日生きるだけでギリギりの生活。
ナゼ武士だけが楽をして、農民だけが苦しまなければならないのか。
オダ家の食糧庫に忍び込んで食べ物をいただくことも罪悪感なんてなかった。
そんなとき、ヒデヨシは出会った。あの吉法師に。


オワリの嫡男オダ・ノブナガは、古い考えにとらわれ続ける者たちに憤りを感じていた。
ただ軍議を重ねることで何かが変わるのか?領民を救うことができるのか?
すでに隣国は大量にイクサヨロイを買い入れ、新時代の戦いに対し体制を整えていた。
しきたりや慣習、そんなものに固執している間に、時代は今も変わり続けている。
すべてを叩き壊し、世の理(ことわり)すら変えること。
ノブナガが見据えていたのは、人でもなく、国でもなく、その先にある世界すべてだった・・・






【あらすじ】
※私なりに第一回公演のあらすじを書きます。
 ところどころ曖昧な部分もあります。。。すいません。
 大筋で読んで下さい(´;ω;`)



舞台中央には1台のキーボード。
吉俣 良さんによる演奏で舞台がスタートしました。


ノブナガは強いものが弱いものを強いるという世の理が気に入らない。
領主の嫡男として誕生したノブナガは、何もかもを持っていた。
軍議を抜け出しては、趣味の狩に行ってしまう為、「大うつけ」と言われていた。

ヒデヨシは戦乱により、両親を失い祖父母の家で妹のアサヒや親せきと共に暮らしていた。
狭い田んぼで取れるお米は領主オダ家に巻き上げられる為、生きる為に食べ物を探す日々。
領主オダ家の城壁は城を大きく囲っているが、城壁を乗り越えオダ家に忍び込み、食料を奪うこともあった。

そんな折、城壁内で吉法師(幼少の頃のノブナガの名前)と出会った。
ヒデヨシは同じく領主の食糧庫に食べ物を盗みに来た仲間と勘違いをし、吉法師もそれを否定しなかった。
ヒデヨシは吉法師を「キチ」と呼び、出会い以降、二人で狩などに出掛けた。
二人の息はピッタリ合い、二人で連れ添っては狩をする日々が続いた。



ミツヒデは両親を失い、自暴自棄に陥るが、カゴメの言葉に冷静さを取り戻し、お家再興の為、カゴメと共に各国を回る旅に出る。
アケチ忍軍のくノ一として生きる覚悟を決めたチャチャ、ハツ、ゴウは、
ミツヒデ、カゴメの命を受けオダ家の領内に潜伏していた。
小国(弱い国)オワリを乗っ取り、アケチ家再興を目論んでいたのだ。


数年後、
吉法師は元服をして名を「ノブナガ」と改めた。


オワリに潜伏していたゴウ。
腹を空かせて倒れているところに、城外へ出ていたノブナガが通りかかる。
ゴウは饅頭を与えられ、その名を訊いた。咄嗟に「吉法師」と答えるノブナガであったが、
ゴウは礼も言わず、「オダの所のおおうつけか」という捨て台詞と共に去っていった。
ノブナガは返す言葉もなかった。

その後、ノブナガはヒデヨシとアサヒに連れられ、ヒデヨシの家に。
領民の悲惨な有様を目の当たりにし、ますます憤りを覚えた。

「命の重さはナゼ同じではないのか!?」

城内では「おおうつけ」と家臣にまで呼ばれるノブナガであったが、
そのノブナガの事を誰よりも理解していたのは、妹のイチヒメであった。
憤りを隠せないノブナガをイチヒメは宥めた。



その頃、ミツヒデは旅を終えようとオワリに近づいていた。
オダ家の家臣として城内に入り、イチヒメを嫁に迎え、ノブナガを暗殺する計画を持って。

オワリ領内に入り、狩に出ていたヒデヨシ、キチと出逢う。
これが3人の初対面であった。

城内に入り、見事、城主に気に入られたミツヒデは家臣として迎えられ、
お家再興の為にと嫁に迎えるハズだったイチヒメと出逢い次第に恋におちる。



城内に侵入し警備兵に見つかってしまったヒデヨシはキチがオダ家の跡取り「ノブナガ」であることを知る。
裏切られた!そう感じたヒデヨシは強くキチを攻め立てる。
ノブナガは何も言えず、ヒデヨシの身柄を引き取り開放した。

開放されたヒデヨシが家に向かう途中、狭い家で共に暮らしている親戚が血相を変え、
妹のアサヒを連れてきた。
アサヒはそのままヒデヨシの腕の中で死んでしまう。
アサヒの死による哀しみは怒りに変わりその矛先はキチに向けられた。


一方、ミツヒデはイチヒメと惹かれ合って行く。
ミツヒデのイチヒメへの想いに気づいたカゴメは一人、ノブナガを打とうとに侵入。
あっけなくノブナガにその心打ちを見透かされてしまう。
ノブナガが「おおうつけ」ではないと悟ったカゴメであったが、
時を同じくして「おおうつけ」を打とうとノブナガの部屋を取り囲む臣下たちに殺されてしまう。
カゴメを探しに来たチャチャ、ハツ、ゴウに最後の力を振り絞り「ノブナガはおおうつけなどではない!」と遺言を残した。

ミツヒデが到着した時、カゴメは既に息を引き取っていた。
「ノブナガに返り討ちに遭った」と誤解したミツヒデ。ノブナガを討とうと誓う。


そんな矢先、領地に敵軍が攻め入って来た。
城は城壁で一周取り囲われている。
城を守るため、「籠城する!門を閉めよ!」と命令を下すミツヒデ。
それに対し、狩の時に城壁へ爆薬を仕掛けていたノブナガは城壁を爆破。
領民を城内に入れ、その命を守った。

「何も救えていない。カゴメも守れなかった。」と憤りを露わにするノブナガ。
その言葉にカゴメを討ったのがノブナガではないと知るミツヒデ。
ノブナガの真意を知ったヒデヨシ。

そこへ現れる敵軍のオオイクサヨロイ。

3人で力を合わせ、オオイクサヨロイに、戦乱の世に立ち向かおうと決心する。





~以上、ここまでが第1回公演のあらましです。

掻い摘んで、足りない頭で覚えている限りレポ的なものを綴ります。
※相当量の長さとなっています。最後までお読みになる場合には休憩を挟んで下さい。笑
※私の感想は出来る限りグレー色にて表記させて頂いております。

昼の部のレポはこちらへ

森川智之&檜山修之トークライブ「おまえらのためだろ!第42弾」
【日時】 2013年9月29日(日)
【場所】 メルパルクホール<東京>
【出演】 森川智之 檜山修之 陶山章央 石塚堅 めぐっち(声の出演)
【ゲスト】櫻井孝宏 下野紘 鈴村健一 谷山紀章

夜の部
「美声団体 恐竜さぁー!!パンダの母と祖父!ペンギンの母と、しろくまの母がナマケモノのキショーに、営業のスズと焙煎のヒロを…」

おおまかな流れ↓

1.森川さん檜山さんトーク
2.しゃべり場(出演者全員でトーク)
3.陶山さん石塚さんフロントトーク
4.濃芝居「美声団体 恐竜さぁー!!パンダの母と祖父!ペンギンの母と、しろくまの母がナマケモノのキショーに、営業のスズと焙煎のヒロを…」
5.マッテルヨ!



森川さん檜山さんトーク

緞帳が上がり、漫才調にお二方がご登壇w(いつも通りw)
ご挨拶・・・
何でえづいてたんだっけ?思い出せないw
「餌を与えないで下さい」←意味が違うw

森川さん「二人揃って、『おまえらのー!』」←『ためだろー!』と言わせたいwww
森川さん「19年やってきて自信が無くなってきた…」
檜山さん「早い段階でやめておくか、ここまできたなら図々しく突っ走っして…19年目でどうかな?て思うのやめて」www

森川さん「トークから始まるってことは、オチは・・・
だから、下野のファンとか・・・、下野のファンとか・・・、のひろのファンとか・・・」w
「だからしゃべりばコーナーを目に焼きつけといてください。」←

第41回を見に来てた水島裕さんのお話。
檜山さんが水島さんと「声援団」でたまたまご一緒になり、
水島さんが「観に行きたい。」と・・・
檜山さん「本気かなこの人・・・(と思った)」
森川さん「怖いもの見たさみたいな?」
第41弾が終わってから陶山さんに水島さんが来ていたとご報告。
「水島さんが来てたなら教えて下さいよー!」と陶山さんw
それを受け森川さん「お前は客を選ぶのか!」←とwww
裕兄・・・笑

森川さんのキョーリュージャー話。
街で会った親子。母親が「森川さんですよね?」と話しかけてきた。
そして息子向かって母親が「トリンだよ!トリンだよ!」と言われ、息子泣きわめく←
トリンが亡くなった回だったらしいw
その翌週にトリン復活!←!?え!?


森川さんのウルトラマンセブンの話。
第8話。メトロン星人とウルトラマンセブンがちゃぶ台を囲むwww(なんか見たことあるw)
仕事よりも何よりもウルトラマンセブンの話をしている時が一番イキイキしている←檜山さん談。
森川さんのヒロインは「アンヌ隊員」←
思い出せなくてwiki漁ってきました~笑

延々にウルトラマンセブンの話が出来るらしく、森川さん本当にイキイキと輝いた瞳で語っておられましたw

ハガキの募集内容
≪動物園での思い出は?≫
ハガキの内容忘れちゃった・・・(;-ω-)ゞ
森川さん、幼少期に野毛山動物園動物園で誘拐されるw
森川さん、お友達の家がキリン舎の横w
森川さん「サンシャイン水族館に居るラッコが柿原に似ている!」!!!!?←



しゃべり場

ゲスト登壇。
上手から順に登場、櫻井さん。下野さん。谷山さん。鈴村さん。
座り位置は・・・下手から森川さん・鈴村さん・谷山さん・下野さん・櫻井さん・檜山さん。
(櫻井さんはいつも檜山さんのお隣だねwっていうイメージwww)
服装は昼の部レポを参照、又は、そのうち上がるであろうお写真をお待ちくださいw

それぞれ簡単に挨拶を済ませた後、陶山さんと石塚さんが呼ばれるw
ここからが面白いトコ!!!!

石塚さん「おまえらしゃべり場コーナー!!!」
昼の部にはやらなかったタイトルコールをwww
鈴村さんから「昼はやらなかったよ」と突っこまれ謝罪する石塚さんw
鈴村さん「あんまり口出すと、回しだしそう」←このタイミングで言ってたっけ??(;-ω-)ゞ

ハガキのコーナー。
当選者を呼ぶ石塚さん「〇〇様~。〇〇様~。」←様付で大爆笑の会場!!!
当選者はお2階の方wプレゼントを届けに行く谷山さん。

グダグダトーク開始~www
谷山さんが舞台に戻り、「トーク楽しみにしてたのに!」と。
檜山さん「何一つ進んでないっ!」←

石塚さん「ということで・・・あなたにとっての変身ヒーローは?」
石塚さん「櫻井君・・・目が合ったから・・・」←大爆笑の会場!!!
司会でここまで爆笑を誘える石塚さん、ホントに凄いwww笑

櫻井さん「変身ヒーロー?怪獣の方が好きだった。」
鈴村さん「それは正しい、怪獣の方が人気があった。」www
檜山さん「怪獣いっぱいいるけど、お気に入りの怪獣は?」
櫻井さん「お気に入りの怪獣?・・・キングジョー」
鈴村さん「いいねぇ~!」←わっかんないw
しばらく怪獣話。鈴村さんのうんちく話炸裂!
檜山さん「ツインテール」
鈴村さん「ツインテール、味はエビに似ている・・・」うんぬんかんぬんwwww←

石塚さん「谷山さんは・・・」
谷山さん「ゴールドライタン」
櫻井さん「あぁ・・・w」
鈴村さんのうんちく話炸裂!・・・拾いきれませんでした(ノ_-。)


相変わらず司会が拾わないwグダグダ怪獣w


石塚さん「下野君は出演者で戦隊ものをつくるなら・・・」
「歌で!」鈴村さん。。。だったかな?
下野さん「戦隊もの~?」と考えるw

森川さん「今日は(舞台の)バルーンも戦隊カラー」

鈴村さん主体となり構想を練っていく・・・

鈴村さん「メルパルク戦隊、オマエラー」
檜山さん「色分けは?」

『レッド』⇒森川さんしか居ないでしょうということで森川さんw
『ブルー』⇒クールでレッドに意見できる人物は檜山さんしかいないでしょう!ということで檜山さんw

ここまでは普通w

鈴村さん「最近はパープルとかも出て来ちゃって・・・どどめ色ってどんな!?
もぉ何でもアリみたいな。例えば・・・千鳥格子とかw」←!!!!!
※櫻井さんの帽子は千鳥格子柄です!!!!!!笑

鈴村さん「どどめ色僕が貰います。・・・谷山は・・・」
客席「ヒョウ柄~!!!」
鈴村さん「後半でパワーアップする可能性もあるんで、アニマルで!」←

「最後は下野です。。。」
客席「ピンクー!」
鈴村さん「鳩胸」←www
既に色でもなんでもないっwwww

『レッド・ブルー・千鳥格子・どどめ・アニマル・鳩胸・・・メルパルク戦隊、オマエラー』
森川さん「日曜朝5時くらいに・・・」←爆笑!

このワードをちゃんと入れて主題歌を作る事に。
でも、やっぱり悪役も必要とのことw
檜山さん「(陶山さんと石塚さんを見て)そっちの二人でいいじゃん。」

鈴村さん「あえて!敢えていうよ。悪気はないけど。。。ダメMC」←


ワードが出揃ったところで、下野さんステージ中央へ。
主題歌披露!の前にみんなでおさらいw

『メルパルク戦隊、オマエラー』

敵は『ダメMC』

色分けは『レッド』『ブルー』『どどめ』『千鳥格子』『アニマル』『鳩胸』

タイトル・・・
鈴村さん「こういうのはシンプルな方がいい。『戦え!メルパルク戦隊、オマエラー』」

物の数分で下野さんによる『戦え!メルパルク戦隊、オマエラー』(即興ソング)披露!
オープニングからA・B・サビ・・・ホントに凄いっ!!!オチ!?まで完璧!!!!

スタンディングオベーション!!!!
登壇者からの胴上げ!!!←上がって無いw
床に降ろされた下野さん、森川さんに足を持たれて引き摺られるwww

「これは本当にすごい!!」一同感心!

櫻井さん「百発百中。二回(昼夜)とも!!」
森川さん「『お ま え らーーー↑』!」
鈴村さん「僕的にドストライク!歌えるかと思ったもん!!『たたかえ!』のあと!!!」
全員さん「お ま え らーーー↑!!」

ホントに凄いね!と皆様賞賛www

櫻井さん「楽譜とかいらないですよね。」
鈴村さん「アイフォンのアプリみたいだもん。」

メルパルク戦隊、オマエラーの構想は続き・・・
楽屋が基地。東京タワーに現れる。文化放送も舞台(近いからw)。
いつか実現するといいですね~wwwww

最後に皆様、敵(ダメMC)のお二人に向かってポーズ!をして捌けて行きましたwww

取り残された陶山さんと石塚さん。
緞帳がお二人の後ろで降りるwwwwなんともシュールな←



陶山さん石塚さんフロントトーク

昼の部同様、石塚さんから追加の注意事項。←今!?と会場からどよめきwww
そして陶山さんの安定のハロプロトーク!
ハロプロの楽屋にお呼ばれ?したお話www
見てるだけでいい、見られたくないw←わかりますw

そしてハロプロトークも終了し、陶山さん「まだ?どんだけ着替えに時間掛かるの?」とw
時間を持て余してしまったダメMCお二方www
陶山さんが同業者によく会うというお話。
石塚さんは全く出会わないそうです。居酒屋さんとかで話ちゃ駄目なやつとかならあるってw
でも。新宿で櫻井さんには会った・・・とw

6月のある日。陶山さんがハンバーガー?を食べていたら店の前を通りかかった声優さん(誰だっけ?)が隣に座って来て一緒にごはんw
その後、ホームセンターに珈琲を飲みに行った陶山さん。
目の前を、カーペットを肩に担いで歩く人www←福山潤さんだった!
軽く挨拶を済ませたそうなwww
。。。その後、自転車に空気を入れたいけど知らない道。
たまたま見つけた自転車屋さんで空気を入れていたら後ろから声優さん(誰だっけ?←)に話しかけられたw

という話wまさか潤さんのお名前が聴けるとはっ!!!!!←



濃芝居
「美声団体 恐竜さぁー!!パンダの母と祖父!ペンギンの母と、しろくまの母がナマケモノのキショーに、営業のスズと焙煎のヒロを…」

ゆるやかな音楽と共に緞帳が上がるwさぁ始まるよー!と、どこかからお声が。
2階に森川さんと櫻井さんが!(かろうじて見えるw)

森川さん⇒レッサーパンダの衣装。
櫻井さん⇒しろくまの母なのに、第40回の時に着ていたクロクマの衣装www←あれ?
※おまえらのためだろ!第40回参照(DVD買ってwww)

森川さん「ねぇねぇしろくまさん・・・」←白くない!と会場からどよめきがwww
櫻井さん「やけてしろくまが黒くなっちゃった。それより急がないと。
雑誌で特集してた珈琲が美味しいカフェ。行かないと混んじゃう。」
森川さん「大ヒット!しろくまコーヒー」←パンダおじいちゃんの声でwww
櫻井さん「大丈夫?」
森川さん「パンダの母と祖父ってタイトルにつけちゃったから、祖父もちゃんとやらないと。
おまえらの濃芝居ぐだぐだになるでしょ~」www
櫻井さん「最初からグダグダよね~」←!!!!笑

2階からお二人が去る頃、・・・舞台上では。

ステージ中央。小さな丸テーブルと、パイプ椅子が2つ。
バーコードを被りきれていない感じの中年サラリーマン風に扮した鈴村さんがパイプ椅子に座り、
もみあげと繋がった濃い顎鬚を生やしたカフェ店員さんの恰好をした下野さんがテーブルの後ろに立っているwww
(後々、この下野さんがゆうきゃんにそっくり!との話題にwww)

鈴村さん「修行に行ってきたんでしょ?」
下野さん「中国で2週間修行を積んできた焙煎の技を営業のスズさんに!」
鈴村さん「修業期間、短っ!なんで中国に?」←的なことを言ったハズ)))
下野さん「コーヒーと言えば中国・・・」
鈴村さん「真似たね!!!!!」
めっちゃパンダくんに似せて言ってたので鈴村さんカナリ喰い気味でしたwww


オススメのメニューは??
中国秘伝の焙煎、笹コーヒー。ウーロンコーヒー。・・・などなどw(忘れましたw)
オススメのコーヒーを鈴村さんが読み上げてる中、森川さん、櫻井さんが上手からご登壇☆

「雑誌よりもいい男~」とw
そんな中、下野さんからのオススメ。
下野さん「笹コーヒーを恐竜風味で」←
森川さん「笹コーヒーを恐竜風味で!?」
櫻井さん、鈴村さん、下野さんが硬直する中、ステージ前方に出てきてその説明?に入る森川さんwww
3人ともガンバレー!(特に鈴村さんガンバレー!)的な体制www

説明が終わり、元の位置に戻る森川さん。
そして・・・

鈴村さん(だったハズ)「あの笹コーヒーを恐竜風味で!?」
そして再び硬直する3人と前に出てきて説明?に入る森川さんwww
硬直組の3人は自ら進んでさらに硬直しづらい体制になるwww←

説明が終わり、元の位置に戻る森川さんwww
てんどんて面白いよね~(ノ∀`●)

そこへ、ペンギンの恰好をして縄を持った檜山さんが、
舞台セットが安っぽいとかなんとかかんとか、文句を言いながら登場☆

縄の反対は舞台そでに・・・。
檜山さんは悪の化身・・・とにかく悪役です←

森川さん「予算そんなにとれないのよ。
この人悪役です。何を悪いことしに来たの?」と反論w

檜山さん「ふふふ・・・」不気味な笑いwww
「見て驚け~!!!!」


四つん這いに出てくる谷山さん(ナマケモノの衣装)
めっちゃ気だるそう~wwww


檜山さんの持っている縄のもう一方・・・
谷山さんの首に繋がれてるー!!!!?


カフェの裏でじっと動かずにいるところを捕まり、人質にw←

という件を檜山さん・谷山さん以外の4人が全部話をしてしまうので
檜山さん言うことが無くなり喋らせてもらえないwww
それに対する檜山さんのツッコミが炸裂!
そんな中、谷山さんは毛づくろい?をしてみたり、舞台セットの風船とじゃれてみたりと我関せずwww

※現在の舞台上の立ち位置。
下手から谷山さん⇒檜山さん⇒下野さん⇒鈴村さん⇒森川さん⇒櫻井さん。

てんやわんや言い争い?が続く中、谷山さんがそろそろと縄をほどきだすwww
ゆーっくりゆーっくり解いて、ゆーっくりゆーっくり立ち上がったところで、
檜山さんと目が合うw
そのまま、スタスタと歩き出し、上手、櫻井さんのお隣へwww


檜山さん「え!?え!?」←

(沈黙)

森川さん「人質いなくなったわよw」
檜山さん「ここに居てさ・・・スーッと・・・なに素早く行動してんの?!」」
谷山さん「ナマケモノ。名前に騙されたな。わざと動かずにいたんだ!」
櫻井さん「じゃぁ最初から捕まらないで!」

檜山さん「人質なんかいなくたって・・・笹コーヒーを渡せ!
でなければまとめてコテンパンにしてやるわよ!」
下野さん「どうぞ。あんなのパンダぐらいしか飲みません。」
森川さん「パンダぐらいって失礼ね!」

檜山さん「そこは必死に守ってもらわないと!話続かないよ!?」
櫻井さん「パンダママ、やるしかないんじゃない?夜の部のタイトルにもつけちゃったんだし・・・」
森川さん「タイトルにもつけちゃったからね。。。じゃぁ。」
鈴村さん「変態だよ。」変身ですw

森川さん「みんな変身よ!美声団体恐竜さぁー!!」

演歌調のBGMが流れ始め、徐に舞台後方へ行き生着替えをし始める森川さん。
それをお手伝いする櫻井さんと谷山さんw
(一生懸命に脱がしてました!←)

一方、下野さんと鈴村さんは檜山さんと交戦中・・・?←威嚇的な恰好をしてましたw

予想以上に長引く森川さんのお着替えwww
BGMが終わっても終わらないお着替えwww

檜山さん「こういう時はサッと変身するんじゃないの!?」
鈴村さん「(テレビでも)一人一人の変身に時間割いてる。」←とかそんな感じのことをw

もぉいいや。とばかりに全員が舞台後方で生着替えw
その間、檜山さん取り残され「トークで繋げ」と台本にwww
相変わらず酷い扱いw←

そして結構、時間が掛かる・・・w
生着替え、櫻井さん早かった~笑
そして鈴村さんを手伝い(w´ω`w)仲良いなぁ!チェリベコンビ!

檜山さん半ギレキャラを炸裂させて頑張ってました!!!


森川さん「ひーちゃん」
檜山さん「なんだよ!」
森川さん「もぉいいよ!」←酷w


森川さん「赤い恐竜!アメリカの国境で・・・赤の称号を得た。」←覚えてない。ごめんなさい。
ポーズ!「赤恐竜!森川!」

櫻井さん「青い恐竜!カプリ島で青の洞窟を観光したことから青の称号を得た。」
ポーズ!「青恐竜!櫻井!」

下野さん「桃恐竜!昔、桃太郎にお菓子をあげたことでこの称号を得た。」
ポーズ!「桃恐竜!下野!」

谷山さん「黄色い恐竜!インドにカレー修行に行って日本のカレールーで作る方がいいよね。と言って黄色の称号を得た。」
ポーズ!「黄恐竜!谷山!」

鈴村さん「緑の恐竜!隣の家にみどりのおばさんが住んでいたことからこの称号を得た。」
ポーズ!!!!「緑恐竜!鈴村!」
鈴村さんの変身ポーズがキレッキレでした!!!!(((o(*゚▽゚*)o)))

皆様のご衣裳は各色こんな感じw
それぞれのカラーのカットソー+タイトスカート(サテン地)+タイツ+仮面+風船。
風船は頭・手首・足首に同色で飾り、腹部に黒と黄色でベルトみたいな感じ。
そして背中には白いバルーンで作られた羽根w


森川さん「5人揃って、せーの・・・」

5人『恐竜戦隊!美声団体 恐竜さぁー!!』

『あー』『あー』『あー』『あー』『あー』
『あーーーーー』←ハーモニーw


何年かぶりにこのバルーン戦隊をやったらしい。
森川さんと檜山さんが懐かしいねーと昔話を・・・w

そして補足説明が・・・
この5人全員のハーモニー?で敵をやっつけられる技。という設定ですw

櫻井さん「簡単にやっつけられちゃっても・・・もっと魅せないと!」

とぐっだぐだな話が続き・・・
(覚えてないwというか、仮面が邪魔で聞き取りづらい・・・涙)

檜山さん「変身したら性別変わるの?仮に赤と青はいいよ・・・。」(母だったから…)
「変態だからね!パーフェクトアブノーマルだからね!」
「メンバー全員女!?プリキュア!?何これ?」
櫻井さん「おまえらですもの、変態・・・違ったw」←
「先をいかなきゃ。」

森川さん「悪の化身、必殺技を受けて下さい」←www
「せーの」

『あー』『あー』『あー』『あー』『あー』ーーーー
『キョーリューサーはーだれでしょー?』←

檜山さん「うっそー!」と言いながら全員の名前を言うww

森川さんだったかな?
「悪の化身!なぜ我々の本当の名前を知っているの?」←
「仮面で素顔を隠してるのに…」など、
5人が口ぐちに檜山さん扮する悪の化身を責めるwww

檜山さん「俺なんか責められてるけど、最初に自分で言ってたじゃん!」


時間が押してきたからと、次の必殺技を繰り出す5人。
懐中電灯をそれぞれ持って、檜山さんをチカチカ照らすwww
「単三乾電池2本イン!」←

次の必殺技www
それぞれの色の風船を膨らます・・・
下野さんの風船が全然膨らまないwwww

櫻井さんめっちゃ早かった!←
流石、声優さん。肺活量ありますよね・・・スキューバとかやってるからかな?w
と密かに考えていましたw


下野さんがんばれw

それぞれ出来上がった風船を檜山さんの体でテープでつけ始め、
そして必殺技名を叫びながら、檜山さんに着けた風船を割り始めるwww

満足したらしい5人は帰り始める・・・でも檜山さんまだ倒れておりませんw

檜山さん「せめてやっつけて帰れよ!」
ごもっともですが、これがおまえらですよねw

お一人残された檜山さん。
「俺としては、うぎゃーとか、わーとか言ってやられてちゃんと終わりたい!」などなど、
いろいろ仰ってましたが、最終的に・・・

檜山さん「舞台監督ー!」←!?
舞台監督「なんです?」←マイクを通してお声がwww

檜山さん「なんか、必殺技みたいなの叫んでくれない?『ウギャー』とかいって倒れるから。
その間に緞帳を下してくれたら、お客さんがおざなりでも拍手してくれていい感じに終れるから・・・」
的なことをうんぬんかんぬんw
舞台監督「わかりました。その前に緞帳を下したところにある小物を片付けて下さい」

小物・・・先ほど恐竜さぁー!!が使っていた懐中電灯、と、下野さんが風船を膨らます時に外して忘れて行ったバルーンがwww

悪役なのにそれを綺麗に片づける檜山さんw
けなげです。。。笑
舞台監督が必殺技を叫び、悲鳴?をあげながら倒れる檜山さんw

舞台監督「それでは緞帳降ろしまーす」←wwwww

緞帳が降りて、濃芝居終了☆



エンディング

緞帳が三度上がり、森川さん・檜山さんがご登壇。(濃芝居のままの衣装w)
ゲストが呼びこまれるwww

鈴村さん以外はお腹や腕・脚に装着していたバルーンを外してたけど、仮面はつけたままw
鈴村さんはほぼフル装備!!←カツラだけ外してたw
櫻井さん仮面越しに投げキッスしてましたw

出演者からのコメント・・・

櫻井さん「濃芝居の恰好でエンディングを迎えるとは…このパティーンは初めて。
おまえらの風船・・・バルーンレンジャーをまさか自分がやることになるとは・・・
前回と同じクマでした。しろくまじゃなくて。暑かった。時間差で気づきました。」←台本でパタパタしてましたもんねw

谷山さん「2回目おまえら。この空気感はここでしか味わえない。もぉ何度も出させてもらってるような感じです」

鈴村さん「仮面ライダーになりたくて声優になったんですが・・・19年、ついに念願の戦隊ものになれました!来年20周年!」

下野さん「自分でメイクをしたのですが、仮面の事を考えてなくて、ムレムレで今凄いことになってます。眉とか描いてたら中村くんになっちゃいましたが、今度はちゃんと考えてメイクをしたいと思います。」

陶山さん「下野君の即興ソング。本当に感動しました!居れてよかったなーと。」

石塚さん「ダメMCの称号をいただきましたので、これからも頑張っていきます。」



マッテルヨ!
森川さんが終始下野さんにマイクを持たせようとするけれど、必死で抵抗する下野さん!!!←
櫻井さんがそこに参加。下野さんを背後から襲うw
続いて谷山さん、鈴村さんが次々に参加www

下野さん最終的にマイクを持つはめになるが歌わずwww
森川さんにマイクを返し、下手(陶山さんの隣)で恥ずかしそうな笑顔で手拍子www



1階席は檜山さん、鈴村さん、櫻井さん、陶山さん、石塚さん
2階席は森川さん、谷山さん、下野さん、

通路側から外れてしまったので誰ともタッチできませんでした~(つД<。残念!

以上ですwww
だいぶ端折っていたり、記憶違いもあるかもしれませんが、
雰囲気だけでも楽しんで頂ければ幸いですm(u_u)m