こんにちは爆笑星
勉強お助けマンのmyuですルンルン
(もっといい肩書きが欲しい…笑)


塾の先生をやっていると

よく『厳しくしてください!』
『ガンガン怒ってください!』

…という保護者の方がいらっしゃいます。



結論から言うと、しません。



だって厳しくして、ガンガン怒って、
伸びるの?



子どもは本来、学ぶこと(知ること)を好んでいますお願い

だから、『なぁに?』『なんで?』の質問がすさまじい時期があるのであって、

生まれてからほんの数年でおしゃべりできるようになり、

スプーンを使ってご飯を食べられるようになり、
文字が書けるようになるんですよね照れハート



じゃあ、どこでそれを嫌いになるのか!?



理由の一つとして考えられるのは



『学ぶこと』に『ストレス(⬅嫌悪感、不快感という方の)』が
くっついてきたからではないでしょうか?



例えば、

お母さんが忙しいときに始まってしまった『これなぁに?』『なんで?』タイム笑い泣き

『今忙しいからあとにしてッムカムカアセアセ
『……知らな~いえーもういいでしょ💨』

なんて思わず言ってしまう一言とかハートブレイク



『なんでそんなのも分かんないのえー??
『やりなさいって言ってるでしょ炎!

なんて心をえぐる一言ハートブレイク


そんな小さな積み重ねが
いつのまにか勉強嫌いメーターを伸ばしてしまっているかもしれませんぐすん


学ぼうとしているのに
怒られるなんて、ものすごいストレスゲロー



だから怒ってやらせるなんて
百害あって一理なしです照れハートブレイク


我が子だからこそ、イライラして怒っちゃうのも分かりますアセアセアセアセ

(何を隠そう、私も身内に教えるのはとーっても苦手ですから笑)


でもせっかく塾に頼むのに
同じ手法でやるなんて…もったいないですよてへぺろ星

『うちは大丈夫ですッ!』っていうママさんも多いですが、


いや、こちらは大丈夫じゃないです。(⬅心の声ねw)



信頼関係ができてこそ、

こちらの指示が入り、宿題=約束になり、
点数につながるんですおねがい!!

一緒に同じ目標を目指す仲間になり、

『先生に喜んでもらいたい❗』なんて
嬉しすぎる意識の元、結果を出してくれるんですおねがいキラキラ!!

学ぶときに『怒る』なんて、
栄養ドリンクみたいなもんで

一瞬のドーピング効果はあっても
その後の落差もでかいんですショボーン

結果につながるとは限りません。


プロに任せる以上は、
教え方にまで口を出さないことウインク
釈迦に説法というやつですようずまき



それに、怒るというのは
怒る側にとって
ものすごく大変なことなんですよウインク雷!


それについては
また次回爆笑星

読んでくださってありがとうございました!!
ご相談、ご要望受け付けていますおねがい星
お気軽にどうぞ星