「よくわかる旅行業界」の著者・橋本亮一ブログ
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 朝ドラ「エール」のモデル・古関裕而の名を世に知らしめたのは、早稲田大学第一応援歌「紺碧の空」。そして今、全国(ほぼ関西?)の阪神ファンは期待しているはず。「六甲おろし」誕生秘話が、どう描かれるか…。

 

 父が熱狂的な阪神ファンだった私の実家では、毎日のようにテレビやラジオから「六甲おろし」が流れていました。気がつけば私も、(ジェット風船も応援合戦もなかった時代から)勝利のあと銀傘に響く「六甲おろし」を歌うことが楽しみで、甲子園球場に足を運んだものです。

 

 

 実は不肖私も(…と言うには、まるでレベルの低い話ですが)、小学生の頃から時折メロディーが天から降りて来て、50曲ほど(われながら駄作!も含めて)オリジナル曲を作った経験があります。(5,000曲を世に残した大作曲家と並べて語るのは、あまりにおこがましいですが…。)

 

 大学生時代、東京YMCAでキャンプリーダーをやっていた頃は、なぜか何度も降りてきました(どれも、どこかで聞いたような…レベルですが。。。笑)。社会人になって長らく忘れていたある日、旅行業界有志の勉強会「旅行産業経営塾」で塾歌を作ろうと話が出たとき、湯船につかりながら久々に、そして突然に、応援歌調のメロディーが降りてきたのです。

 

 

 どこかで聞いたような…疑惑を自分でも拭えないまま、同じ塾生と出かけたカラオケで “自虐ネタ”を思いついてしまいました――「六甲おろし」の演奏に合わせて塾歌を歌う…。

 

 しばらくして前の会社の同僚から「ハッシー(←こう呼ばれてました)スゴイね。経営塾の塾歌作ったんだって?」「いや、それほどでも…」と答えようとした瞬間、「『六甲おろし』の替え歌で…」  Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン 💢

 

 

 「断じて違います!」と言いたいところですが、「応援歌なんてそんなもんでしょ!」の方が、説得力あるのかも…(苦笑)。