冬も間近というのに、今だ蚊に刺されているマイケルこと吉田智由です

さて、いつも私が日記を書くと「超」長文になってしまうのですが、今回はタイトル通りサラッと終わらせますよ

日本人には今一つ浸透してない気もしますが、10月31日はハロウィンですね。
まさに今日(というか昨日)仕入れたばかりなんですが、私のバイト先の同僚から聞いたハロウィンネタを話そうかと

皆さんの周辺ではハロウィンに因んだイベントは開催されますか?
うちの地元では一昨日仮装イベントが催されました。ちと早すぎるなって気もするんですけどね(笑
私自身が参加してないのではっきりした事は言えませんが、どうも今年のイベントは規模の大きいものだった様で、結構な参加者がいたそうです。
話はそのイベントが終了して暫らくした深夜のこと…。
私の同僚はその日出勤で、イベントがあったとは露知らずに家路へ急ごうと車を走らせ、昼間に行なわれた会場に程近い交差点の前で信号待ちをしている時、それは現れました。
横断歩道のド真ん中に立ち尽くす人影。
同僚は最初、「お年寄りが歩いてるのかな?」と思ったそうです。
しかし人影は動く気配も無く、それどころかこちらに視線を送っている…ような。
よく見ると推定180~190センチはあろうかという巨体。
そして、その手には黒い本らしきものが。
そう、まさしく“あの”死神が歩道からこちらをジッと見据えていたのです。
その瞬間、同僚はこう思ったそうです。
「やった! 俺もデ○ノートを手に入れた!!」
…人間って煩悩の塊なんだなぁ。
私ならまず真っ先に「殺られる!!」って思いますよ(笑
同僚はその後に仮装イベントの詳細を知って幽霊じゃなかったんだ、とホッとしたそうです。
横断歩道に立っていた男は終始無言だった上、メイクや衣装もかなり凝った作りで(夜道だから尚更そう感じたのではないかとも思いますが)、実写版のそれを彷彿とさせたそうです。
男にしてみれば「してやったり」でしょうね(苦笑
私もその場に居合わせたかった(´・ω・`)
人は予期せぬ恐怖に出くわした時、以外に面白い事を考えるんだなぁと思った話でした。
せっかくなので皆さんも今日位は少し凝った仮装をしてみてはいかがでしょうか??
終わってみればやっぱり長かったよ、アハハ…

以上、16期生ストレートチームの吉田智由がお送りしました
