田舎に住んでいる私がとても気になったコチラの本↓

「田舎大家流不動産投資術」(多喜裕介著)

 

 
こちらも実際に試行錯誤して田舎での賃貸業を切り開いている、
大家さんの非常に実践的な方法が詰め込まれた良書でした。
 
基本的には
田舎
築古一棟アパート
をオススメしている本です。
 
田舎ならではの物件の目の付け所や、客付け方法、融資の引き方など。
参考になることがいっぱい!
 
それに、こういう本を書かれる方って
「ラクしてお金をたくさん稼ごう!」というマインドではなく
非常に戦略的なんですよね。
 
だからこその事業拡大につながる、
不動産投資なんて甘い世界ではない!と思わされます。
 
でも、逆に言えば本気でやれば決して手の届かない世界ではないと思えるのもいいところ。
 
あとは、いい物件を探すための情報収集や
いざ買うとなった時のための準備を進めるところから、ですね!