だれかと一緒になにかを作り上げることほど面倒でイライラすることはない


意思が伝わらず作業が進まない
1人でやったほうがマシだ


そうリーダーが思った瞬間その企画は失敗するのだ



チームメイトは作業を進めるためのただの駒

その駒に指示が通らなければ失敗するにきまっている





その原因は
リーダーの能力の低さ

駒の精度の低さにある



能力の低いリーダーが駒を上手く扱えないのは当たり前の話である

しかしまれに、
駒の上手いフォローによって上手く事が進むことがある

その時、駒はただの道具ではなく、仲間になる


作業をする仲間と
駒の違いは

考え、気づき、リーダーと話すかどうかである


対して駒は
言われたことのみをやり自分の管轄が終われば役割として消える





このような能の低い駒の多いチームに当たったときは最悪である



僕だってできるなら駒でいたいさ


だが周りはそれを許さない



良いリーダーのもとならば仲間になる努力とてするものを





ここの人々は従うだけで
動こうとしない




「作り上げる」とは一人の骨組み/原案を修正していくことなのに



誰も骨組みをつくろうとしない



だからいやなんだここは