bloodnetimo1971のブログ

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昨日(5/5)は、ラバースタンプにプラス・アルファーのコメントを入れてCW-QSOを楽しんでいるJH1TJMが拙宅にお越しになられた。これに当局の「CW師匠」であるローカルOMも加わって、CW談義に盛り上がった。 CW師匠は、長年愛用のストレートキー(縦振電鍵)2丁とマニュピレータ(パドル)2丁をお持ちいただき、当局のストレートキー、パドル、バグキーを加えて電鍵の使い方やコツを教えて頂いた。 ベテランの皆さんには当たり前のことなのでしょうが、当局にとっては今後のトレーニングの課題になりました。 ストレートキーの操作では、摘まんだ時の親指でキートップを持ち上げる動作です。人差し指、中指でキートップを押して、キーダウンしますが、次に押した指の力を抜く際に、キートップを親指で意識して持ち上げる動作です。 これは連続した短点を打つ場合に、短点符号の切れを良くして、一定間隔で符号を送るための技術だそうです。 親指で押し上げないと、スピードが速くなったときに短点とその後の間隔が不安定になり、符号が乱れて相手に伝わりにくくなとのことでした。 短点を連続して打つのは案外難しく、意識すると指先に力が入りすぎて、瞬く間に手首から先が疲れてしまいます。少し慣れてくると見違えるようなスムーズさで短点を送り事が出来る様になりました。 親指の意識を忘れると、たちどころに「手崩れ」で符号が乱れるのも良く解りました。まあ理論より指先に覚え込ますことが大事なのでしょうが、年を取ると手を抜く事ばかり考えてしまう。 こればっかりは練習以外になさそうです。 (2014-05-22追記) 縦振れ電鍵の練習には、短点と長点が連続する数字が良いようで、「123・・・」と「0987・・・」を繰り返して練習しています。 また短点だけの訓練は、「EISH5」を繰り返すようにしています。少しはスピードが上がったかな? JH1LMD ...
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