映画・音楽、ゲーム、そして昼寝ですよね。
唐突になんなんだ、という感じですがリビングで家族・個人で楽しむものって言ったらこの 3つじゃないでしょうか。
我が家のリビングのはまさにこれを楽しむことをポイントに以下をテーマにしました。
- AV 環境を構築しやすい部屋の向きや構造
- Kinect で遊べるスペースが確保できること
- 上記を満たしつつ昼寝ができるソファーが置けること
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映画・音楽を楽しむ
映画・音楽を楽しむために 9.1ch のサラウンド環境構築を素直な形で配置出来るようにと考えました。
元々マンション時代には 7.1ch 環境を構築していたのですが、視聴するたびにスピーカーを移動するというやり方で面倒だったため 9.1ch のスピーカーを配置した際に邪魔にならないように、あとなるべく左右前後が均等に配置できるようにと考えました。
マニアの方の場合は壁からの反射なども均等になるように専用の視聴ルームを用意されるようですが、小生はそこまではこだわりません。
それに専用部屋だと家族みんなで過ごすという最重要テーマから外れてしまいますしね。
ということで当初下図の左側のようなプランで出てきたのですが、これだと
- これだと後ろのスピーカーが置けない。天井から吊るにしても視聴席に近すぎる。
- 右のサラウンドスピーカーが部屋の真ん中に来てしまう。
- ダイニング方向や Living 中央側からテレビを見ると画面に窓の光が映り込む
ということで、最終的に右側のようなプランに変更しました。
文章で結果だけ書くとあっさりですが、当時は予算その他もろもろとの格闘でした、はい。
このテレビの後ろの壁 (図で言うと上方向) は南西向きなので、結果として夏の西日を防いで、ダイニングの窓とリビングの窓で東~南方向の光を取り入れる形になり非常に快適です。
以前の写真の再掲ですが、このえんじ色の壁はふかすことで全面ガラスの壁の手前にえんじ色の板が立っているような雰囲気になっています。
ゲーム
そんなにゲームをやっているの?と言われると正直そんなにやっていません。
子供たちが走り回れる広さの指標としてちょうど良かったため使った次第です。
Kinect とはマイクロソフトのゲーム機の Xbox 360 にオプションで付けるセンサーで身振り手振りでゲームができる装置です。
ただしこれが・・・
アメリカンな空間を求められる代物でして、例えば子供と 2人で遊ぶにはセンサーの前に 3m x 3m 程度の空間が必要です。
(最新版の Xbox One (日本未発売) ではもう少し小さい範囲でできるそうです)
マンション時代はそのため (理由はそれだけではないですが) ソファーはあきらめていました。
この広さのおかげで現在息子 2人毎日元気に走り回ったり、おもちゃを広げたりしております。
昼寝
小生がごろ寝しつつ大人 2人がテレビを見れる L 字型のソファーを置いて上記 2つの希望を満たせるスペースが確保できるように考えました。
結果、下のチビ or 嫁さんがいつもごろ寝しております・・・
次回も引き続き 1F のご紹介を。
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