えーっと。
ブログが移動したからと言って、何も変わりません(爆)。
一昔前の自分なら、この言葉が飛び出すだけで笑ったかも知れないが。
私は、運命という言葉を信じていたりする。
運命という言葉には、乙女的思考とか、何処か気取った印象が植え付けられていて、他人の言葉として耳に入れれば安っぽい感じがして、私も「何だそれ」と笑うかも知れない。
が、不思議な事に……こんな偶然ってあるの?!って思わずにはいられない出来事も結構あって、その似た様な偶然が重なると、私は思う。
「これは本当に、偶然なのか?」とか。
複数ある偶然なんて、偶然では無いだろ。
例えば。
私なんかは良くある、さっき本で読んでいて知らない単語が出てきて調べて、そういう意味なんだって知って。
知って直ぐ後の授業で、その単語が出てきたり。
これは『運命』と表現するにはちっぽけ過ぎるが、やっぱり、『偶然』という表現は当て嵌まらない気がする。
私なんかは人と関わろうとしない寂しい奴なので、人一人一人との出会いが、本当にとても貴重で。
一期一会、何て言葉があるが、本当に私は一つ一つの出会いを大切にしなきゃならんのだが。
兎も角、出会いがとっても少ないのに、私と出会う人って、偶然趣味が合う事が多かったり、話が合う事が多い。
元は遠い縁だったりすると、尚更。態々遠くから私と知り合った偶然。
そういう事って他の人もある事だろうけど、私の様な限られた出会いの中で。
それが多発すると、……こう思う。
出会う事が運命付けられていた、とかいう良く耳にする言葉では無く。
これは、私と何か共通点があったり、簡易に言えば、気が合う人を、引き付ける様になっているのではないかと。
先程の単語の話もそう。
それが、『運命』ならば、私は運命という言葉は強ち妄想や願望では無いと、そう思うのですとも。
そんな事を思う様になってきたというハナシだ(13機関?)。
小説とは違って、自分の思った事を書けばいいから、こういう表現の仕方だととても楽ですね。
……文章力無いのは気にしない。
薬のせいだろうな。
薬を飲んだ後の次の日は……兎に角だるい。。