今日の仕事の帰りに乗った路線バスでのこと
JR高槻発枚方市駅行きの京阪バス
バス亭にはかなり長い列が出来ていて
到着したバスに次々と人が乗り込んでくる
私は2人がけシートの通路側に座った。
他の席も埋まって吊革もって立つ人の間を縫って1人の男が乗り込んできた。
私の席の通路隔てて隣に座ってるオジさんに 「これ枚方行きますか」とたずねた。
オジさんは「行きます」とうなずいて答えた。
「よかった~枚方行きで」 とその男。
それまでは何も思わなかったんだけど・・
男は今度は私に向かって
「座らせてもらえます?」
この一言で車内の空気が一瞬凍りついた。
私も一瞬 聞き間違ったかと思い、じっとその男を見た。
そしたらまた 「座らせてもらえないですか?」 と。
見たところ年は30代前半くらいで健常者。
大き目のリュックは抱えてたけど、それくらいの荷物持って立ってる人は他にもいる。
小さな子供抱いてるわけでもない。
なぜこいつのために席をゆずらなきゃならないのよ?
無言でその男の顔じっと見た。
近くに立ってる若い女の子とかモロに怪訝な顔をしてる。
男は 「ダメ・・ですか」 とあきらめたように言ってキョロキョロして
満員バスの車内、むりやり後ろに移動した。
振り返って見た訳じゃないけれど一番後部座席を詰めさせて無理やり座った模様。
そして隣の男性客にやたら話しかけていた。
よく聞こえなかったけど・・・
話しかけられた男性はシブシブ相手してるような感じにうかがえた。
毎日の通勤途中ってたまに変な人に出くわすことあるけど
自分より先に座ってる人をどかせて自分が座ろうとする若者にはまいったよ。
まったく悪びれず当たり前みたいに言うんだもの。
相手によればひどい目に合わされるかも知れないのにさ。
一瞬ブランキー・ジェット・シティの「冬のセーター」という曲を思い出した出来事だった。
この時期になると弟夫婦がカニを送ってくるんです。
今年はボイル済みの冷凍毛ガニを何杯か送ってくれたんだけど
私が帰宅する頃には両親の食事はもう終わっていて
さばいてほぐした毛ガニの身だけが容器に入ってラップかけてあったりするのね。
別にそれをそのまま食べたっていいんだけど
もう姿がなくなっちゃってたらカニを食べましたって気がしないやん
なので結局カニの身は混ぜ物にしてしまう。
かに玉、かにグラタン、かにチャーハン ↓かにのペペロンチーニ
いろいろ作りましたが写真だとどこにカニが入ってるんだかわかりませんな・・・。
あと、うちではカニの殻はすぐに捨てないで必ずスープをとります。
ペットボトルに3本くらい取れましたがな。
これは冷凍しておいて後々いろんな料理に役立てることが出来ます。
最後のエキスまで搾り取りましょう!
RCサクセションの古いこの曲が流れてきたら
自分のかつての担任や教科担当の先生の中かには浮かぶ人物がいないんだけど
今なら
下地敏雄先生
と答える。
関西では毎週日曜19:00~毎日系でやっている
「さんまのからくりTV」でお目にかかれるステキな先生♪
福岡の中学で国語の教師をやっている方なのだが
この先生を見た日から好きにならずにいられない!
もともと替え歌のコーナーに出場したのがきっかけだったのだけど
今は「下地先生のウキウキ
家庭訪問」というコーナーが設けられている。
話し方やしぐさがオネェキャラ
なんだけど
国語の先生といえどいまどきの教師になかなか居ない
美しい日本語を丁寧にゆっくりと聞き取る側の身に立って話す。
じーん・・とくる事を言われる。
そして爆笑させてもくれる。
一度お話してみたいわぁ~・・・
日曜日って家に引きこもって昼間から飲んだ後にお昼寝しちゃう。
そして怖い夢を見て孤独感と恐怖になんともいえない暗い気持ちで目がさめる。
それが夕方。
気分がすぐれないままベッドでタラタラして
「このさみしさをなんとかして!」と心の中で叫んでる。
「いつのまにかこんな時間」 とTVをつけてみたら
下地先生が出てる。
気づいたら、私は心が洗われて、笑ってる。
そして 見終わったらお風呂に入る。
シャンプーする。
シャンプーは沈んだ気持ちをアップさせてくれる効果があると思う。
下地先生とシャンプーで心の曇りは取り払われ
晩酌に入る・・・
月曜の朝は 普段より顔がむくんでいる (笑)
下地先生のコーナーで言われていた事を思い出しながらだと
月曜日はユウウツではない。
仕事中もなんとなく心おだやかで ペースが乱れない。



