ねぇねぇ、蒸気機関車って今でも場所によっては走ってるの?
バナナの叩き売りをやってるの見たことある?
サンドイッチマンは見かけるけど、ちんどん屋ってもう居ないよね・・・・
むか~しの日本の小規模なサーカスっていうか、見世物とかには、
「美しき天然」というあの暗くて悲しいメロディーがつきもの。
それこそちんどん屋が奏でながら巡業する音楽だ。
人を楽しませるはずのものが、その裏の実態を想像させるあの悲しいメロディー。なぜあの曲なのか・・
チャイクロも、旅番組の遠くへ行きたいも、パルナスのテーマも、なんか暗いんだよ。
ちっちゃな頃を思い出すと、浮かぶイメージはかならず白黒で、明るい思い出ってあんまりない。
本当は今が一番楽しくて幸せなのかも。と、
10代の頃はそれなりに、20代30代もそれなりに・・・そう思いながらこうやって今もここに居るんだもんね。
だから「あの頃が一番良かった」なんて思ったことは一度もない。
そんな昭和時代から今への変遷を思い出しつつ、HP のコンテンツMusic For Movie を更新しました。
PUNK ROCKが好きであるゆえに出会う映画はB級が多し!
ご存知かな?
今回はこれです!
KILLER KLOWNS FROM OUTER SPACE
The Dickiesファンは既知の事でしょう。
