先日The Crampsのラックス・インテリアが亡くなったので クランプスばっかり聴いてます。
ラックスの奥さんは同じバンドのギタリスト、ポイズン・アイビー。
生活も一緒・仕事も一緒 四六時中一緒。 2コ1だった。
そこまで一心同体のような関係になるかどうかは別として
将来的な伴侶やパートナーとなるであろう対象はお互いに自然とわかる(気がつく)というのはあるような気がする。
過去に付き合ってた人を数人思い出してみると、交際真っ最中には
その人の事はとても好きだったけれど、10年・20年先の2人の絵づらなんて浮かばなかった。
どうしたい、というのも思わなかった。 いつか終わりが来るという事だけわかっていた。
やはり終わりは来た。
体重はガタンと落ち、毎晩枕を濡らすほどつらかったというのに
過去形で思い出す人その元彼たちは 「時の人」 だったみたいだ。
元気で幸せだといいな、と思うだけでそれ以上は特に思わない。
偶然どこかで・・・いや、見かけたくないけど
他人以上に他人になっているのでこちらから声をかけることは無いでしょう。
一定した関係でずっと仲良くいられるのが一番よいのかも。
なんとなくつながっていて切れない関係がそれかも。
さわりまくろうとすると嫌がり、放置すると向こうから来る。
遊ぶときは遊んで、眠くなったら それぞれの寝心地のいい場所へ向かいゴロンゴロン。
一番安心して寄り添える相棒は猫のような人でいい。
だから、ラックスとポイズンや、鮎川さんとシーナさんみたいには出来そうも無い。
すでに知り合っている自分の周りの人々の中に
おそらく居るであろう。 パートナー。
実は違ってて、瓢箪からコマ的な人だったらスゴイ!
