君が本当に好きなことをすればいいんだよ!!
人というのは、誰でも赤ちゃんだった頃がある。
赤ちゃんだった時に、人は自分では何も出来ないから、
こうして欲しいと思った時は、泣いてみたりして、
それでも欲求とは違う行為をされると、更にもっと激しく泣いて
自分の欲求を叶えてきている。
そして2〜3歳,になると、こうすれば親が喜ぶ!!ということが
だんだん分かってくる。
親を喜ばせれば、自分の欲求が叶いやすくなる!!と、自然に学習してゆく。
親の意見に従えば、親が喜ぶ!!
そうやって、いつの間にか親の望むままに生きてゆくようになる。
親が陸上競技をやっていると、子どもにもその競技に興味を抱かせるものだ。
人は親を喜ばせるために、大体はその競技に取り組む!!
しかし本来の自分が本当に好きなのは、陸上競技ではなく、
水泳だったり、テニスだったり、バスケットボールだったり、
あるいはスポーツではなく、音楽とかであったりすることが、実は多い。
陸上競技の大会で、たまたま優勝でもしたりすると、
親は最大に喜び!!更にもっと大きな大会で優勝してほしいと、
期待するものだ。
人は、その期待に応えようと頑張る!!
しかしその過程で、思いもよらぬアクシデントが起こることがある。
例えば、自分や家族の誰かが事故に遭ってケガをしてしまうとか、
先輩やコーチとギクシャクしたりとか!!
そんな時は、今一度 本来の自分に立ち還って、自分自身の
本当の心(気持ち)と向き合ってみるといいだろう。
そうしたら、分かるよ。
ぼくには、違う道が向いているのかも、と!!