Sくんへ 78 | blondcoco の人生相談

blondcoco の人生相談

マーケティングから恋愛問題まで、あらゆる お悩み相談室ブログです。
朱夏世代(30代、40代)の うつや思春期特有の悩みが 得意分野です。

真っ暗な部屋の中で眠っている時に、

急に眩しくて仕方がなくて、目を開けてみると、

太陽の光を直視してしまったのかのような

まばゆい光線が目に突き刺さって来た。


天に召される時は、きっとそのような

体験をするかもしれないのだ!


2008年、僕の隣のベッドに寝ていた母も、

そんな光を見たのか?急に

訳の分からない言葉を発して死んで逝った。

(失語症だったので、「なん、なん、なん....!」としか言えなかったが)

その前日には、失禁した。

さらに数日前には、入れ歯を支えていた歯が抜け落ちた。

(今思えば、それは魂が肉体を離れる前の事前準備だったのだろう)

そしてその時がやって来て、母は

「なん、なん、なん....!」と叫んで、息を大きく吸い込んだのだ!


人は皆、息を吸い込んでから死んで逝く。

そしてその息を、再び吐き出すことはしない!

(この動作が、〈息を引き取る〉という言葉の所以になっていたのだ)

そうして、その吸い込んだ息を〈無の世界〉に持って行く。

やがて又、地球🌏〈有の世界〉に戻って来る時に、

その息を吐き出しながら「オギャー!」と鳴いて生まれてくるのだ!


僕が生まれたのは、裸電球💡がやっと灯った頃だった。

子供の頃は、自宅前の道路には牛🐮や馬🐎が闊歩していた。

時たま自動車🚗が通ると、追いかけて排気ガスの臭いを嗅いだ。

排気ガスには、文明の香りがした!

テレビや洗濯機や冷蔵庫が、我が家にやってきたのは小学校高学年の時。

中学、高校には、白線の付いた学生帽をかぶって通学していた。


これから先、世の中はどうなっていくのだろう!?

インターネットが更に進化していった先の未来を、

この目で見てみたいものだ!