人生のゴールは、決まっていない!
人生のゴールは、見えない!
スポーツ競技には、ゴールがある。
陸上競技や水泳は、もちろんゴールが設定されている。
野球は、回数が決まっているし、
サッカーやバスケは試合時間が定まっているし、
卓球やテニス、バレーボールなどは、一定の得点を先に取れば勝ちになる。
そんな風にゴール地点がルールで定まっているから、スポーツ選手はみんな頑張れる✊のだ!
ところが、人生の終わりがいつになるのか?は、全く分からない。
あいまいで、とらえどころがない。
同じ年齢の人が亡くなっても、多くの人たちは自分はまだまだ大丈夫だ!と思っているものである。
20代で亡くなってしまう人もいれば、100歳を超えても元気な人もいる。
ゴールが定まっていないが故に、きっと人は人生に対して不安になるのだろう。
その不安を取り除くためには、自分でゴールを決めてしまうことだ!
自分流にゴールを設定して、そこに向かって今は何をなすべきか?を考えて、
実行して行けばいいのだ!
孫正義さんは、自分でゴールを決めて、自分の人生計画を立てた人だ。
20代で名前を売り、30代で中小企業を創り、40代でそれを大企業にして、
50代で世界的な企業にする、と。
そそしてその計画通りに、事を成し遂げてしまった人だ。
郷ひろみさんは、60代に歌手人生で最高のパフォーマンスをすると決めている。
そして僕は、70代を最高の人生にする!と決めた!
今のところ、順調にそうなっている。
終着点を決めると、豊かな人生を送れることは確かだ。
アイドル歌手が引退日を決めるように、僕ら市井の人間だって、
自分のゴール地点を定めた方がいい。
若い頃は、死なんてずっと先の事だと思っていた。
(永遠に、そんな日は来ないような気がしていた)
死を意識するようになったのは、60歳を過ぎてからだった。
皮肉だけれど、死を意識してからの方が、日々愉快に生きられるようになった。
(これは、本当のことだ!)
今思えば、若い頃は毎日不安の中で生きていたんだ!