これからの地球は、心をキレイにしないと
生きるのが つらくなるよ。
〈 風の時代 〉になっているからね。
僕は60歳を過ぎた頃から、出逢う人たちが
だんだんと良い人ばかりになった。
70歳を過ぎる頃には、更に
もっと良い人を 引き寄せるようになった。
59歳の時に 母親が他界した。
母の四十九日の法要のあった日の夜、
僕は近所の書店で 一冊の本に出会った。
ナポレオン ヒルの 「思考は現実化する」。
これを何度も読んで、ようやく僕は
それまでのドロドロした負の人生と別れることが出来た。
親鸞の弟子たちの中にも、元悪人だった人が多かった。
「歎異抄」を書いた 唯円もその一人。
僕も 悪人だった。
だから、キレイな心になれた。
〈 地の時代 〉の業(悪)を全部消すことが出来た。
そうして 君の誕生を迎えたのだ。
君は、親鸞2世のようだ!と
僕は君を最初に見た時、そう思った。
君は、キラキラした赤ちゃん👶だった。