ふつうには生きない | blondcoco の人生相談

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朱夏世代(30代、40代)の うつや思春期特有の悩みが 得意分野です。


ふつうに生きていると、つらいことが多いものです。

人はたいてい嬉しいことがあると、「嗚呼、良かった!」と喜びます。

そして悲しいことがあると、泣いたり悲しんだりします。

そういう生き方が脳にとっては、一番楽な生き方(あまり考えずにすむから)なのですが、実はそういう生き方は、あなたをどこにも連れて行ってはくれないのです。


あなたをどこかに連れて行ってくれる方法は、起こったこととは反対の感情を持つことです。

嬉しいことがあった時に喜ばないということは、なかなか出来るものではありません。

ですが、それを習慣づけて出来るようになると、あなたはとんでもない人になっていきます。

悲しいことがあった時は、是非喜んでみて下さい(こちらの方が、やりやすいと思います)。

絶望的な状況を楽しむのです。

反対の感情を抱くと、あなたの脳はびっくりします。

当たり前の行動に慣れていた脳が、反対の感情を送り込まれると、一時的には混乱しますが、少しするとより活性化されてゆき、その結果素晴らしい知恵を授けてくれたりもするのです。




悲しい時に、悲しんでいても何も変わらない。

苦しい時に、苦しんでいても何も変わらない。

そんな時はね、喜んでみて下さい。楽しんでみて下さい。

何かが音を立てて崩れて、その後奇跡が起きます。

それでも、どうしても苦しくて苦しくて、という人がおられましたら、ぶろんどこころ塾に相談して下さい。

必ずやあなたの力になります。

それと、悲しむことが出来るってことは、あなたがいい人であるという証(あかし)なんです。

悪人というのは、悲しみを知らない人なのですから。