僕のお店には、照明器具としての蛍光灯が 24個 付いている。


ちょっと特殊な形状の物で、LEDではないが 1個 3000円ぐらいする。


数年前に大阪の業者から 少し安く大量に取り寄せて、まだ未使用の物が 12個ほど在庫として残っている。


今現在 付いている物は、大半が昨年に取り替えたものだから、少なくとも あと2年 2028年頃までは持ちそうだ!


手持ちの在庫分12個は、その頃に 又 替えることになる。


そうやって やがて在庫分を全て使い切ってしまった後、24個の蛍光灯のうち 4個が切れてしまったら、店内はたちまち照度が落ちて 暗くなるだろう。


その時が、お店が終焉を迎える時になるのかもしれない❢


今の器具は LEDに対応しているのか?は判らないが、仮に対応していたとしても LEDの蛍光灯は 更に高額になるだろうから、そうなったら 潔くお店を閉める心算でいる。


僕は この20坪の 矩形の店が とても好きだ!!


いつも店内にいると 形而上学的な匂いを感じる。


すぐ隣り゙の見えない異世界に、僕は 行ったり来たりしている。


つまり それは とても落ち着いた気分になれる。


僕にとっては、最高の居場所なのだ。


日々 何が起ころうとも「それは ただ起こっただけ、そこには いいも悪いもない❢だから解決法も修復についても一切考えない」


宇宙の采配に 全てを委ねて生きている。


宇宙は いつだって一方向に、つまり良い方向にしか向かっていないのだから。


二元論の地球的な思考なんて、もう一切してなんかいない。


それが、最上級に愉快なのだ❢