僕は、お店の仕事が好きだ!


好き過ぎて たまらない!


そのせいか、お店の借り主を求めるPOPを、安部公房的な 誰も問い合わせ等 しそうもないような書き方に改めてしまった。


潜在意識が 僕に もっと自分でやれ❢ 誰の手にも渡すな!と云ってくるから。


これまで何度も そんな思いにかられて、仕方がないよね! だから自分で もっとやるしかないんだ!という流れて決着していたのだ。


顕在意識では、第三者を求めながら、潜在意識の深い部分では それを望んでいないのだ。


それでも 今回 書き改めたメタフォリカルなPOPに引き寄せられた人ならば、きっと僕と波長が合うだろうから、その人に お店を任せてもいい! と思っている。


波長の合わない人は、そもそも そんなPOPなんか 目にも止まらないだろう。


それは ただの雑多な風景の中に溶け込んでしまっていることだろう。何の感興もなく(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)


僕は 何処かに出掛けても、いつも そこにプレゼンスしているお店に 目を留めてしまう習性がある。


それは 同業者ではなくとも、異業者であれ、飲食業者であれ、店主が どんな思いで お店を創業したのか?に 思いをはせる。


どんなお店にも、そこには 誰にも知られることのないナラティブがあるものだ。


村上春樹の小説「街と その不確かな壁」の中に出てくる 夢読み人のように、僕はいつだって それぞれのお店の中に潜んでいるナラティブを探るのが 習慣になっている。


ひるがえって 僕のお店は 一日に3組のお客さまが来てくれさえすれば あと数年は続けられるのだ。(僕が 健康を保つことが条件ではあるけれども)


たったの 3組のお客さまが 毎日 来てくれさえすればいいのだ❣