葬儀ミサ | みっきーの独り言

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成城学園前に住むサラリーマンの独り言

今日は小さい頃から、すごくお世話になった伯母の葬儀ミサに参列して来ました。


伯母は、5月23日の月曜日に倒れて、あっという間に亡くなってしまいました。

でも、生前から周りの人の負担になりたくないと言っていたようで、そのとおりの最後でした。


私が相当小さな頃に、頻繁に伯母のところに遊びに行っていたようですが、残念ながらその頃の記憶は小さすぎてかすかにしかありません。

しかし、その後も人生の節目節目で、お祝いごと等であっていました。


私が結婚した時も大変喜んでくれたし、今の場所に引っ越した時も伯母の家の近くなので大変喜んでくれました。

でも、私の仕事が忙しくなってしまい、なかなかゆっくり時間を取って会うことは出来なかったのが残念です。


伯母は家の近くの教会に50年以上も通い続けた人で、葬儀ミサもその教会で行われました。

私は葬儀ミサというものに、初めて参列しましたが、すごく多くの参列にビックリしました。

300人位は参列していたでしょうか。。。私の中では、これほど多くの人が参列した葬儀は初めてで、改めて伯母の偉大さを知ることになりました。


非常に悲しい気持ちにもなりましたが、キリスト教では死は復活の儀式の始まりのようにとらえられているようで(すみません。細かくは分かりません)、参列者の方のお話も悲しみの言葉も当然ありますが、全体としてはすごく暗い感じではないものでした。

多くの子供と孫、そして多くの教会の仲間の方に送られた、良い葬儀ミサだったと思いました。


伯母さん、本当にありがとう!


”身もたまも 主にささげ みこころに ゆだねまつらなん”