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mori's aqua

再燃したアクアリウムの奮闘記
飲める水槽の水を目指して

こんにちはー

 

前回の自己紹介から引き続き

僕がアクアリウムにハマっていくまでを書いていきます。

 

僕がアクアリウムを始めたきっかけは金魚でした。

金魚すくいか何かで手に入れた金魚のために水槽を買って育たところがスタートでした。

別に普通の金魚なので特段きれいなわけでもなかったのですが

 

育てていく過程でどんどん成長していくのがすごい楽しかったのです。

餌を食べ気づくと大きく成長していく姿はとても愛らしく楽しかったです。

そこから金魚のことを調べたり何匹か数を増やしたり

金魚の育成を楽しいでいました。

 

金魚を見るついでに同じゾーンにいる熱帯魚たちも目に入るので自然に
そちらのほうにも興味を持つようになりました。
金魚よりもカラフルで種類も多い熱帯魚たちへの興味は大きくなり

また水槽を買い熱帯魚を買い始めました。

 

初めて買ったのはベタだったかと思います。

繁殖まで試みて5,6匹のベタたちを成長させることはできました。

この時にはもうドはまりしていてそこから繁殖用の水槽の名目で

60センチ水槽を買いました。

当時僕の小遣いは1000円しかありませんでしたがアルミ缶を売ったり

お年玉などを活用し拡大していっていましたね。

最終的には90センチ水槽で古代魚の飼育まで行っていました。

 

あの頃の熱は本当にすごかったです。

月1000円の小遣いでよくアクアリウムをやっていたなーと思います。

当然幾分かの親からの助けがあったためできていたことです。

 

アクアリウムにハマって分かったことは生き物たちの奥深さでした。

水草も魚もしゃべってくれませんし態度にもあまりだしません。

あれ弱ってるな!と気づいた時に対応したところではほとんど手遅れです。

大切なのは弱らない環境を作りだすことなのです。

そのためにはしっかりとした生体サイクルが重要です。

 

生体が出した有害物質をバクテリアによって浄化させる

生物による生物のためのろ過のシステムの構築がアクアリウムの基礎であり

難しい部分です。

けれどこれと向き合うことが面白く思った通りの環境を作り出しその環境で

暮らす生体たちを見るととても癒されます。

今、僕はあの時できなかった

水槽の中で生体たちが支えあう環境を作ろうとしています。

これが難しくて非常におもしろい!

有害物質の分解の流れや水草たちの育成のために肥料を入れたりと

考えることが多くてそこが楽しいですね。

 

自然はこれを人の手など一切なしで行っているのだから
その偉大さをしりますね。

アクアリウムから自然の偉大さを日々感じています。