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mori's aqua

再燃したアクアリウムの奮闘記
飲める水槽の水を目指して

こんばんは

本当は自分の現在の水槽のことについて書きたかったんですが
写真容量オーバーらしくアップできませんでした。

スマホの写真ですらアップできなとはどういうこと...

まあ何とかファイルサイズ小さくしなければ...

最近のスマホのカメラは一昔前のミラーレスくらいのスペックありそうですからね

 

まあそんなこんなで自分は今水草の栽培にハマっていて

メルカリのほうでいくつか自分の栽培したものを出品とかしたり

水草についてハマっているんですよ。

 

水槽のレイアウトには水草は欠かせませんよね

水のろ過作用にも大きくかかわるのでいれて損はないですね。

まあ大型魚等の場合は話が変わりますが...

 

そんな水草ですが一般的なイメージは水中に自生するもの

熱帯、亜熱帯の地域で盛んに存在しているイメージですが私たちの生活のそばに

たくさんの水草が存在しています。

水草といいますが水草のほとんどが水上に生えている場合が多いです。

水中でのみ生息可能な種もいますが

ほとんどの水草は水上を主な生息地としその場が水没しても対応できる種です。

 

まあいえば水草のほとんどは水中でも生息できる草と思ってください

なので育成の場合は水上が好ましいです。

なぜかというと光合成が大きく関係します。

 

光合成といえばすべての植物が行う生体維持のための生理現象ですね。

光、二酸化炭素、水、栄養素で自分の生命維持に必要な栄養素を生み出すことです。

まあ人間でいう食事と同義です。

 

ではなぜそれが水上のほうが好ましいのか?

 

それは光と二酸化炭素が大きく関係します。

 

一般的に、水槽にいれて育てる場合

水槽内の二酸化炭素濃度は植物育成には適さないレベル

また、光も基本的にはライトを利用しますが

それは太陽光とはちがい植物が必要とする光とはすこし違います。

人間とその他の生命には光の見え方感じ方は大きく違うのです。

 

なので水草を育成したいと考えるのであれば

水上でも栽培が適しています。

成長速度の差は個人的には5倍近く差があると思います。

 

現在、水槽内での飼育と外の水上栽培の個体があるのですが

成長の差は5倍どころじゃありませんwww

20倍くらいあるとはおもいますね。

まあなので水草とは言われていますが本来は水の中ではなく

水の外で育つのが好ましいのです。

 

だからと言って水槽内ではそんなに育たないかといえばそういうわけではありません

実際モサモサに水草が育つ水槽環境もありますからね

 

それをつくりだすには光合成が行いやすい環境を

水槽内で作りだせばよいのですが

それが難しくコストもかかるのです(泣)

 

まあそのことは今度書こうかと思います。

今回は水草のことを簡単に書いてみましたー

ではまた!