スモアといえばアメリカ人の子供の定番キャンプ菓子ですね。
でもただマシュマロを焼いてチョコレートと一緒にグラハムクラッカーで挟んだだけでは「マシュマロの余熱だけではチョコレートが溶けない問題」という事が起こります。
そんな場合はキャンプファイヤーの火の近くにグラハムとチョコレートを置いておき、チョコレートもそこそこ温まった所にマシュマロが乗っかるとうまく行きます。
アメリカ人もそこを気にする人もいるようで、グラハムクラッカーにすべて挟んでから温めようという網もありますね~。
さて、今回のレシピはキャンプではなく、家で作るスモアのアレンジです。
マシュマロは1、直火で焼く。2、トースターで焼く。3、焼き色はつけない。
う~ん。迷います。
焼く方がセオリーですが、今回は作りやすさとチョコレートを柔らかくしたいので、グラハムクラッカーの上にマシュマロを置き、チョコレートをのせてトースターで焼くと良さげです。
もっと簡単にするなら電子レンジでチン!でもいいですね。
具はチョコレートだけだと甘~いので、オトナとしてはナッツなんかを入れたいし、甘すぎるのもどうかと思うのでその辺りを調節。
という訳でレシピはこうなりました!
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かなり上品!大人のスモア
グラハムクラッカー 3枚
マシュマロ(小さめ) 3個
レーズンチョコ 6粒
カシューナッツ 3粒
1、グラハムクラッカーを半分に割り、上に小さめのマシュマロ、レーズンチョコ、カシューナッツをのせる。
2、電子レンジで200wでじっくり40秒くらい。ブワッとふくれてきたら出来上がり!
3、グラハムクラッカーでサンドして温かいうちに食べましょう。
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ポイントはマシュマロを柔らか~く溶かす事。
焚き火で作る場合も、マシュマロに火がつかないようにじっくりトロトロに焼けるかどうかが重要なのです。
なので電子レンジでも弱めの火力でじっくりかけてみました。
前半に書いたようにトースターでもいい感じになりますので、そちらもオススメですよ!
秋?辺りにフローズンスモアというデザートもやってくるそうですので、ちょい注目のスモアでした。
キッチンまわり評論家・科学する料理研究家 さわけん





