料理研究家沢田けんじの料理びより-ポンムフリット 11月になって少し落ち着いてきた世界の料理研究家 沢田けんじです。


11月と言えばもう秋ど真ん中なのですが、9月、10月に写真講座の準備がほとんど出来なかった関係で講座開催を先に延ばします。


申し訳ありません。

でも春には開催いたしますのでしばらくお待ちください。


さて今日の料理は「ポンム・フリット」。


フライドポテトです。


フライドポテトと言えばベルギー。小さな町にもフライドポテト屋さんがある位食べられています。


家庭にもフライドポテトカッターがあって、手作りも盛んです。


料理研究家沢田けんじの料理びより-カルボナード ア・ラ フラマンド ベルギーの人曰く「フライドポテトの形は六角形がいい」らしいですよ!


ちなみに手作りフライドポテトのポイントは、低めの温度(150~160℃位)で“適度に”水分を抜いておき、2度揚げ(180~190℃)で表面をカリッと揚げるといいですね。


最初から色づけるように揚げると、揚げ上がってから5分と持たずにふにゃふにゃになります。


水分を抜きすぎると固くなってしまうのでNGですが、適度に水分を抜くといい感じで仕上がりますよ!


手作りフライドポテトでたどり着いた方、やってみてください。


ベルギーと言えばビールも有名ですね。


800種類以上のビールが作られているそうです。


それだけビールがあれば当然、料理にもビールが使われます。


二枚目の写真が「牛肉のビール煮」です。


後ろにうっすら写っているのはもちろん「フライドポテト」。


付きものなので一緒にいかがでしょうか。


フライドポテトも研究します。 世界の料理研究家 沢田けんじ   にほんブログ村 料理ブログ 料理研究家へ