今回は沖縄そばです。
そばといっても小麦で作る中華麺的な麺で、製麺したら湯がいて油をまぶして出荷します。
という訳で沖縄そばといえば湯がき麺な訳です。
しかも湯がいて油をまぶしたら自然に冷めるのを待つのだそうです。面白いですね。
麺のコシとか気にしなかったんでしょうね。
コシはなくても太い麺でなかなかおいしいいです。
出汁は通常は豚を煮た汁かカツオだし。混ぜたりもします。
具はいろいろありますが、三枚肉、ソーキなどが有名。その他、葱・紅しょうがが定番です。
写真は麺はもちろん沖縄そば。肉は豚ではなく鶏のテリヤキ的な物です。
ねぎと紅しょうがが写ってませんが、実は横にあります。
そういえば昔、そばといえば“日本蕎麦”と、信じて疑わない後輩がいて困った事がありました。
その日はラーメンを作っていて、「じゃー一杯作ってみようか。そば湯がいて~」と言ったのですが、その後輩は。「エッ、そばはありません」なんて真顔で答えるんです。
「いや、麺を湯がいてね」と私。そうすると「あ、ハイ」と言って湯がいてくれました。
その後、本番でも“そば湯がいて!”が通じずイライラ。
話の文脈で分かってよ~なんて事もありましたね。
支那そばや中華そば、沖縄そばなどそば粉を使わない麺もあるんですよね。
沖縄そばのお話でした。
讃岐もいいけど沖縄もなかなかやります。
