料理研究家 沢田けんじの料理びより-J麺
最近、更新をサボってます料理研究家 沢田けんじです。


なぜかと申しますと、カメラを持って行くのをよく忘れるからだったりします。


外に行く仕事>カメラを忘れる>写真が無いからブログが・・・


の悪循環なのです。


最近、変わったところではフュージョン料理の講習もしてきました。


フュージョン料理って何?と言われると困るのですが、大きく言うと「違う国の料理要素が融合した料理」でしょうか。


あいまいですね。日本のお店で出される料理は、伝統料理以外はいろんな要素が融合してる事も多いのでフュージョン大国だったりして。


写真は昨日、料理コミュニティースペースなる物のオープニングパーティーで配られていた物です。


米粉で作った麺で、その名も「J麺 」。


米粉の麺と言えば、ベトナムのフォーかタイのクィティヤオ(セン・レクやセン・ミー)ですね。


フォーもクィティヤオもコシはなく、熱湯で戻すと柔らかくなりすぎることもあります。


がこの「J麺」はコシがあるらしいのです。(まだ食べてないのでパンフの受け売りです)


いろんな物を作っているんですね。メーカーさんご苦労様です。


今日、何か作って試食予定です。パンフによると、パスタのように食べるらしいです。


写真を見ると、押し出し式パスタマシーンで真空練りにした物なのかなって感じですね。


コシが楽しみです。


料理研究家 沢田けんじ