冬のご馳走「かに」です。




うちの年末の贅沢は「蟹づくし」。毛蟹はボイル、タラバは焼きでいただきます。




まだ月半ばではありますが、タラバ蟹を手に入れたので焼いてみました。(写真)




2.5kgの大物なので魚焼きグリルには足2本と胴半分しか入りませんので、焼きながら食べるスタイルです。




料理家 沢田けんじの料理びより-焼き蟹  料理研究家 沢田けんじ




小鉢の物はカニ味噌ディップです。




タラバの味噌は毛蟹の味噌より味が落ちると言われますが、ご飯に乗せたら旨いですよ~




ちなみにカニ味噌は火を通して食べて下さいね。




タラバの味噌を湯がいてとる場合、殻と足の付け根の間にお湯がたまっているので要注意です。




そのまま殻と胴を分けると、お湯が殻の中にお湯が入って味噌がちゃぷちゃぷと薄まります。




ちょっと固まりづらい感じの味噌なので生で取り出してから電子レンジ加熱すると薄まらなくていい感じです。




今回のプレかに尽くしで半月後のカニ祭りがさらに楽しみになりました。




料理研究家 沢田けんじ