先日、レッスンで作ったブリックです。
ブリックはチュニジアで毎日のように食べられてる料理。
作り方は簡単で、薄い皮(春巻きみたいな)の中に、卵、ツナ、ジャガイモの角切りを蒸し焼きにしたもの、パセリなどを入れて揚げて完成!。
揚げ具合は卵の黄身が固まらない半熟程度がいいですね。
レモンなんか添えてみましょう。
今回は春巻きの皮で代用し、中身は卵、ツナ、イタリアンパセリ、チーズ、塩・こしょうです。
卵が皮に染みると揚げた時に破れるので、卵を包んだらすぐ揚げましょう。
窪んだ器に皮を乗せて作業すると綺麗に出来ますね。
単純ですが美味しいですよ!
パリパリの皮と半熟卵がいい感じです。ツナの旨みが効いていてパセリの香りが飽きさせません。
なじみの薄いチュニジア料理ですが、クスクスなど他にもおいしい料理があります。
都内なら食べられるお店もありますので、たまにはいいかも知れませんね。
料理研究家 沢田けんじ
