夏もそろそろ終わりでしょうか。


このところ色々な所から依頼されたメニュー作りと料理教室で忙しくしてます。


最近使っためずらしい食材など載せてみました。


写真はターキーです。アメリカではサンクスギビングデイに食べられるやつですね。


その昔、私の家では11月の終わりにアドベントカード(カレンダー?)を作るパーティーがあり、その時にローストしていました。(アドベントカードを作っていたのは、母がキリスト教系の学校で英語の先生をしてたからなんです)


当時小学生だった私は、帰るとターキーやミートローフがあるこの日をとても楽しみにしてました。


ターキーは大きいので(8kgくらいあります)焼くのも大変です。


しかもお腹に詰め物をして更に時間がかかるので、お昼に食べるのでも朝から焼きます。


お腹の中には、パンときのことターキーの肝のソテーなど詰めると美味しいです。


食べるソースはクランベリーのゼリー(ジャムみたいな物)。


甘いので好き嫌いはあると思いますが私は好きです。今、料理的に見るとグレイビー系の(ジュー)ソース+クランベリージャムなんてお勧めします。


そして私の一番のお気に入りは、食べ切れなかったターキーの身をほぐして次の日に作るターキーサンド!


レタス+ターキー+マヨネーズでこれがいいんです。(クレソンなんかも入れちゃいます)


「大きくて手が出ない」方にはミニターキー(ベビーターキー)なんてのも出回ってますのでそちらで


それでも2kg弱はあっかも


料理研究家 沢田けんじ


胸の穴は温度計が刺さってた穴です。焼けるとポップアップするタイプの簡易温度計ですね。

これを信じると焼きすぎるかも。

ターキー