料理研究家 沢田けんじはお菓子も作ります。


今回は、田舎風なタルトのレッスンを行いました。


手前がクラフティで奥がタルト・ブルダルーです。


クラフティは一般的には陶器の型に下生地なし。さくらんぼのリキュール漬けを使う事が多いですが、下生地をつけたほうが焼いた後に扱いやすいのでブリゼを敷いてみました。


中の生地も牛乳、生クリームを入れないで、ちょっとパン的な仕上がりにしてます。


タルトブルダルーはクレームフランジパンヌ+洋梨+アーモンドのタルトです。


パートブリゼ、カスタードクリーム、アーモンドクリームなど基礎となる物がたくさん入っていて、盛りだくさんなレッスンでしたね。


しかしお菓子は時間がかかります。お料理だと2時間半で2~3品作って食べて説明して器具の片付けまで行くのですが、お菓子は絶対に待たないといけない時間があって、長いです。


時間的には1回1品+焼き菓子辺りがいいところでしょうね。1回1品にしてお安くするのもいいかも知れませんね。いっぱいやっても覚えるのが大変だし。


でも原価は結構かかるので、お安く出来るのか問題もありますな。さてどうしましょうね。


来年あたり1品レッスンでお菓子も入れてみましょうかね!と思いをめぐらせる料理教室主宰でした。


本日、11時~NHK(首都圏)のいっと6けんのエプロンメモに出演します


メニューはピリッとえびピラフをご紹介します。みてくださいね!


料理研究家 沢田けんじ 

タルト  料理研究家 沢田けんじ