9月16日、台湾桃園空港8;25分発フライトで

10:25分、予定通りノイバイ国際空港に到着した。


荷物受け取りの際、とってもひなびた空港だと感じた。

周りに売店らしき店は見えず、帰りの土産に対しても

不安を感じた。


でも着いたらすぐにホテルに行っておきたいという気持ちが

はやり、すぐに忘れ両替を済ませてタクシー乗り場へ。


ベトナムのタクシーはぼったくりが多いということを

聞いていたので、エアポートタクシーというのを探して

乗車したのだが、乗車の際に17ドルと言われたのに、

降車の際には、25ドルと言ってくる。


???

と思ったが、すぐにぼったくりだなと分かった。

しかし時すでに遅し、ハノイの町に到着してして

しまった際だったので、とりあえず、17ドルしか聞いて

いないというような話をしたのだが、やはり全く聞いてくれない。


困ったなと思っていたら、連れがキレた。

「17ドルっていったろ」と日本語で怒鳴りだした。

こっちは175超のがたいのいい男2人組み、

向こうはタクシーの運転手1人。


この日本語での怒鳴りが聞いたのか、

結局空港どおりの値段で落ち着いた。


そして降車を済ませたのだが、

何故かそこは自分の予約したホテルとは違う場所。


うーんとことんなめているベトナム人。


結局近くのホテルに道を聞いて、地図をもらって、10分ぐらい

歩くが、さすがに初めての土地、すぐに分からなくなり、

途中の露天商の方などに道を聞きながら、なんとか

ホテルのある通りまでたどり着いた。


歩いて探していると、ホテルの呼び込み(このホテルに泊まらないか?)

があり、来たとばかりに、自分が宿泊するホテルの予約券を見せて、

場所が分からないが尋ねてみたが、

自分が予約が取れているということが分かると、客にならないと

判断したのか、去ってしまった。教えてもくれなかった。


で結局分かったのだが、その呼び込みの目と鼻の先にホテルはあった。

なんで教えてくれないのか?タクシーでのぼったくりと、この人間性

にかなりのショックと恐怖を覚えたが、とりあえず無事にホテル着。


Dong Thanh Hotel Hanoi

というホテルに泊まりました。

ここはベトナムでは珍しく、エレベーターとバスタブがあるホテルです。


また室内も清潔で快適に過ごせました。

それとフロントに英語が少し話せるベトナム人がいます。

スタッフは皆親切です。