どうも、電柱小僧です!
ブログを通じて沢山の声援を頂き、
本当に本当に有り難うございました!
おかげさまで7月12日
無事に我が家に第一子が誕生致しました!
7月12日18時58分
3256gの元気な男の子でした!
お団子さんは
みなさんの応援パワーのおかげもあり、
超安産で産んでくれました♪
それはもう安産すぎて、安産すぎて。
僕はバイクで急いで駆けつけたのですが
病院に着いたら、もう産まれてました・・Σ(・ω・;|||うそん!!
20分ほど遅かったようです。(´д`lll) は、速すぎる
どうやって応援しようか、とか
実際なにしてたらええのやろうか、とか
産まれたら第一声で自分は何て声掛けるんやろか、とか
信号で止まるたびに色々考えてたのが嘘のようです。。
部屋に行ったら、すでにそこで赤ちゃんが泣いてましたから。
パっと見た時のその子は、
できたての温泉卵くらいホヤホヤしてて、
髪の毛はセクシーな濡れ髪で、
タピオカ飲むストローみたいな太さのへその緒がプリプリってついてて、
おばあちゃんが48時間耐久でお風呂入ったくらい手がふやけてて、
10人連続で試合したボクサーくらい腫れぼったい目で、
それはもう筆舌に尽くしがたいルックスなんやけど、
なぜかそこに親近感を感じると言うか、むしろこれこそが親近感なんやって。
産まれるその瞬間を見る事は出来なかったけれど、
そんなちいさな体でお母さんと一緒に頑張って出てきてくれたんやなぁって考えると、
言葉にできない嬉しさが体の底から
じんわりじんわり湧き水みたいにこみ上げてきました。
名前はもうずっと前から決めてあったのに、
お腹にいるうちから毎日その名前で呼んでいたのに、
なぜか面と向かって呼ぶのは照れくさくて
なんて話しかけたらいいのか一瞬分からなくなってしまったから。
ただ黙って、そのシワシワな小さい手を握りました。
さっきまで泣いてたその子がふっと泣き止んで、
重たい瞼をちょこんと開けて、
澄み切った黒目でこちらをじぃっと見つめてくれたとき。
「 はじめまして、これがお父さんやで。」
自然と口をついて出たのは、どこか他人事な自己紹介やったけど、
それでも笑ってた気がするからきっと合格点はでたのかも。
そのあと、助産婦さんに手伝ってもらいながら
初めて我が子を抱きあげたその瞬間に、
3256gという数字だけでは計りきれない重みが
心のどこかにずっしりと乗っかった。
これからは、この子も一緒に生きていくんやからね。
2人の人生にもう1人加わりました。
大変な事も増えるかもしらんけど、
その分、今までの3倍楽しそうやなぁ・・・。
産んでくれてありがとう。
産まれてくれてありがとう。
こいつが僕らの息子です。

これから先も、
電柱小僧とお団子とチビ電をよろしくお願い致します!
ブログを通じて沢山の声援を頂き、
本当に本当に有り難うございました!
おかげさまで7月12日
無事に我が家に第一子が誕生致しました!
7月12日18時58分
3256gの元気な男の子でした!
お団子さんは
みなさんの応援パワーのおかげもあり、
超安産で産んでくれました♪
それはもう安産すぎて、安産すぎて。
僕はバイクで急いで駆けつけたのですが
病院に着いたら、もう産まれてました・・Σ(・ω・;|||うそん!!
20分ほど遅かったようです。(´д`lll) は、速すぎる
どうやって応援しようか、とか
実際なにしてたらええのやろうか、とか
産まれたら第一声で自分は何て声掛けるんやろか、とか
信号で止まるたびに色々考えてたのが嘘のようです。。
部屋に行ったら、すでにそこで赤ちゃんが泣いてましたから。
パっと見た時のその子は、
できたての温泉卵くらいホヤホヤしてて、
髪の毛はセクシーな濡れ髪で、
タピオカ飲むストローみたいな太さのへその緒がプリプリってついてて、
おばあちゃんが48時間耐久でお風呂入ったくらい手がふやけてて、
10人連続で試合したボクサーくらい腫れぼったい目で、
それはもう筆舌に尽くしがたいルックスなんやけど、
なぜかそこに親近感を感じると言うか、むしろこれこそが親近感なんやって。
産まれるその瞬間を見る事は出来なかったけれど、
そんなちいさな体でお母さんと一緒に頑張って出てきてくれたんやなぁって考えると、
言葉にできない嬉しさが体の底から
じんわりじんわり湧き水みたいにこみ上げてきました。
名前はもうずっと前から決めてあったのに、
お腹にいるうちから毎日その名前で呼んでいたのに、
なぜか面と向かって呼ぶのは照れくさくて
なんて話しかけたらいいのか一瞬分からなくなってしまったから。
ただ黙って、そのシワシワな小さい手を握りました。
さっきまで泣いてたその子がふっと泣き止んで、
重たい瞼をちょこんと開けて、
澄み切った黒目でこちらをじぃっと見つめてくれたとき。
「 はじめまして、これがお父さんやで。」
自然と口をついて出たのは、どこか他人事な自己紹介やったけど、
それでも笑ってた気がするからきっと合格点はでたのかも。
そのあと、助産婦さんに手伝ってもらいながら
初めて我が子を抱きあげたその瞬間に、
3256gという数字だけでは計りきれない重みが
心のどこかにずっしりと乗っかった。
これからは、この子も一緒に生きていくんやからね。
2人の人生にもう1人加わりました。
大変な事も増えるかもしらんけど、
その分、今までの3倍楽しそうやなぁ・・・。
産んでくれてありがとう。
産まれてくれてありがとう。
こいつが僕らの息子です。

これから先も、
電柱小僧とお団子とチビ電をよろしくお願い致します!