日本スーパーでは、使い勝手のよいアンパンマンやキティーちゃんのカートを見つけましたが、アメリカの子供用カートは、使い勝手というよりは、通路を曲がりきれない大きなものが多いです。
子供がいるということは、食材も多い、だから、カートも大きいのでしょうか?肥満問題が深刻なアメリカ、カートも小さくしてしまえば、購買力も下がり、ヘルシー思考になるのではないかと心配してしまうほどです。アメリカの力持ちのママは、すっと押しているけど、私は食材も入っていないのに、ひと仕事です。写真は、アメリカのメジャーなスーパー、ラルフスのカートですが、通路はふさがれるし、曲がりきれない。
ちなみに、オーガニックストアでは、大きなカートは見かけません。それより、子供が押すカートがおいてありますよ。
アメリカにきたら、是非このカートにチャレンジしてみてください。
そうそう、子供は、大きいだけで、大はしゃぎ間違いありません。