今週は息子の1週間の春休み。
ランチは、近くのお寿司屋さんにいきました。
サンディエゴ郊外では、日本の方が経営しているお寿司屋さんより、韓国人の方が
経営しているお店の方が多いようです。
カリフォルニアに長いとあまり違和感もなかったのですが、
今日は、あらためて、うーん、これはすごい「サラダボール」!
沢山の文化が共存している結果なのかなと、感じました。
「いらっしゃーいましー」っと韓国なまりの日本語で出迎えられ、
韓国ミュージックがガンガンと流れ、メキシコの可愛い女性が
味噌しるを運んできます。
味噌汁は、もちろん、アメリカでは食前のスープ。
味噌汁になぜか、レンゲがついています。
スシマン(=板前さん)は、鉢巻に、アバクロのTシャツ。
アボガドの入った、創作寿司を作ります。そして、壁のテレビはアメリカCNN。
日本の方が見ると、「これは日本文化ではない!」
っと思うかもしれません。
でも、
移民たちが作り上げたアメリカの日本なのです。
※もちろん、日本っぽい、日本レストランもあります。
えび天ぷらを注文すると、エビフライがくることもあります。
今日は、かろうじて、天ぷらでした。沢山のえび。
お箸にはプラスチックの補助がついていました。
最近は、こんなカリフォルニアン日本食にも愛着を覚える今日この頃です。