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ブログ 走攻 (SoCo blog)

ラジオDJ・TV音楽番組司会・イベントMC・ゲレンデDJ etc...をしている SoCo(ソーコー)と申します!

主に、音楽に纏わる事を綴るつもりです。
何を食べただ、景色が・・・とかなblogではありません。
(とかいって”お花がキレイ~!”とかUPしてたらゴメンナサイ)

@梅田 Shangri-La

本当~に良いLIVEだったぁ!心の底から、そう思えるそんなLIVEで、なんだか僕は、嬉しくなっちゃいました!嬉しいという表現は、ちょっと違ってるのかもしれないけど、でもほんとに嬉しくて、なんだかとてもHappyな気持ちになったんです。

 

この冬1番の寒さなんじゃないかと思うほど北風が容赦なく吹きすさぶ2月の夜、オープニングアクトのザ・ヨット ボーイズ(Who?)のLIVEが始まった途端LIVE HOUSEは一気にヒートアップ!まるで南カリフォルニアの陽気な太陽が会場を包み込んだかの如く、一気にウエストコーストの夏を思わせる様相に様変わり!そして間髪入れずに登場、できた(Why?)真打「Yacht.」が・・・・・おっと、今日のBlogは間違いなく、た~っっっっぷりになる予感。現在5時30分、今日は10時半に起きて岐阜県Dynalandに移動の日だ。俺という人間は、ビックリするぐらい筆が遅い。筆おろしは意外と早かったのだが、あ、いや、関係ない。文章を構成するのがどうにも時間がかかるたちで、そして簡潔に短く、ズバッと伝えられない性質で、文字数が多くってなってしまう(ディスクジョッキーとしてあかんや~んっ)、現に今も特に必要としない文章を必死に打ち込んでいる、時刻は5時50分・・・すいません、続きは明日以降に綴ります。なんかいい加減な文章で、今回のLIVEの感想を自分なりにUPしたくないの・・・・・で、と眠気で。

とにかく今日の名古屋のLIVE、そしてツアーファイナルの東京のLIVEが見れるなら、絶っっっっ対に見るべし!!!!(続く)

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@MOTHER POPCORN

大阪では初開催となるAcoustic Show!

Ken Yokoyamaに心酔する、いち素人として、往復はがきでチケット応募し、見事に当選!150人入らないようなぐらいのホールで、みんな座って(一部の方は座るスペースがなく、やむを得ず立ち見で)Showを鑑賞&談笑(時に?いや結構?)しました。みんなが応募したはがきを紹介する"ディスクジョッキーのコーナー"があったり(応募の際、お題を選んで100字のコメントが必須条件だったので)、途中休憩あったりの2時間ちょっとのShowは、とてもピースフルな空気に包まれていました。

アコースティックギター1本抱えたKen兄ぃは、バンドという名の鎧を脱いだ生身の男、より素のKen Yokoyama像を見せて聴かせてくれた気がしました。

「俺は良い奴でも親切でもない」と唄うアコースティックの新曲からは、アコースティックギター1本ということも相まり、より感情が剥き出しに伝わってくる気がし、包み隠すことなく自分を表現し、音を紡ぎだす、1人のミュージシャンを強く感じ、THE BLUE HEARTSやSION、憂歌団といった邦楽のアーティストの曲も聴け、音楽への愛情、そして母からの、父から子への愛、親友への友情が、心にグッと迫る、そんなことを感じずにはいられないAcoustic Showでした。

たまにはモッシュピットのLIVEと違う雰囲気も良いもんだなぁと思いました!行けて幸せでした~!!

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いつも思うことですが、町の空の青さと山の空の青さは違いますねっ!昨日雪が降り、新雪も10cm程積って、文句なしの絶好のコンディション!!

・・・・・いけねっ、このBlog初の「景色が・・・~」的な記事を載せてしまったぁ~・・・・・

ま、いっかぁ~、それほどの風景ってことで!!

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Dynalandのお隣、高鷲スノーパークとは共通リフト券で滑走することができます!(ただし積雪状況や強風などの悪天候の場合、開放を見合わせる場合がありますのでご注意を。)

今日はサンライズ営業で早番シフト担当だったので、午後の空き時間に今シーズン初でスノーパークも滑走してきました!

存分にスノーパークのゲレンデも堪能し、楽しかったのですが、なぜだか、いつもDynalandに戻って来ると、"ホッ"として落ち着きます。なんでなんですかね?やっぱホームだからですかね!

・・・いや、1人やからですかね?

小心者のSoCoでしたぁ。

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@大阪城ホール

「He~~~y Oh---!!!」

今も耳の奥に残る、コール&レスポンス。

LIVEが終わってすぐは、あまりの興奮状態から暫くボーっとしてしまい、そして心の底から本当に良かったぁ、またすぐに見たい!明日にでも見たい!!という感情が沸き上がってくる・・・そんな素晴らしいLIVEだった。

GREEN DAYはおそらく現在のロックシーンにおいて最高のLIVEを見せるBANDであり、そして世界一のエンターテイメントを楽しめるPUNK ROCK BANDであろう、いや、だ!と断定できる。特にVo.のビリー・ジョーは、PUNK ROCK 界において、現在、過去においても、最高のパフォーマーではないかと思う。こんなに楽しくて跳びはねれるLIVEがあるからロックは最高なんだ!と思わせてくれた。

そんなんLIVEは2時間半にも及び、ニューアルバムから"しかっり"と、そして過去の名曲達も"がっちり"と、という申し分のないセットリストの上、のっけから恒例とも言える、観客を何組もステージに上げて楽しませ、「Let's go crazy~~~!」とオーディエンスに向け雄叫びを上げ、ステージを端から端に走り回ったかと思ったら客席にダイブする。
まさにもう、すべてが詰まった、これ以上何も言うことのないLIVE、僕が今まで見てきた色んなLIVEの中で、おそらく5本の指には入るベストパフォーマンスのLIVEだったと思う。

と、余りに「凄い凄い!」とやっちゃうと、見てない方達は(ほんまかぁ~?)と思ってしまうのが人の常、であるとは思うのだが、それを踏まえた上であえてもう一度、「いやほんとに素晴らしいLIVEだった!」


ただ、少し気になったのは、BANDの方ではなく、オーディエンスの方が、いささか大人しかったかな?という気がした。もっとあれだけのパフォーマンスに対して、ラウドに激情型で楽しんでも良いのでは?少し行儀良すぎなんじゃないの?なんて個人的に思った。ダイブ禁止という世の中の流れからなのか、それとも、これが"ゆとり世代"と言われる世代の楽しみ方なのか?単なる俺が、はしゃぎ過ぎのおっさん、ということなのであろうか?・・・。

それはそれとして、やはりROCKは、旬、というと語弊があるかもしれないが、その時の輝きを決して見逃してはいけないなと思った。だって次回の来日でも、同じように、GREEN DAYのこんな素晴らしいLIVEが見れる保証なんてどこにもない訳だし、ま、今回以上に最強になる場合ももちろんあるわけですが、何て言うか、その、今しか見れないかも?感がまたROCK、特に PUNK ROCKというジャンルの持つ良い意味での危うさ、だったりして、それがまたより一層ROCKというジャンルの音楽を輝かせる要因になるのかもしれないなぁ・・・・とかなんとか思っちゃたりなんかしちゃったりして。

ま、そんな小難しいことはさておき(自分で言っておきながら)、なんせ今回、僕を含め、LIVEを見れたラッキーな方達は一生自慢して行きましょう!!!

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