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ブログ 走攻 (SoCo blog)

ラジオDJ・TV音楽番組司会・イベントMC・ゲレンデDJ etc...をしている SoCo(ソーコー)と申します!

主に、音楽に纏わる事を綴るつもりです。
何を食べただ、景色が・・・とかなblogではありません。
(とかいって”お花がキレイ~!”とかUPしてたらゴメンナサイ)

@梅田Shangri-La

「The Mirraz」「mudy on the 昨晩」「SITER JET」

表現方法やアプローチの仕方はそれぞれ違えども、ロックで魂を揺さぶり、踊らせるということにおいては、みな共通しているんだよな、と、そんな当たり前とも言えることを、この3組を見てあらためて強く思った、そんなイベントでした。

それだけ、それぞれのバンドの個性が際立っていたからだと思います。

中でも個人的に1番見てみたかった「The Mirraz」は、オリジナリティーに富んでいて、LIVEを見て、僕はより虜になりました。

クールな佇まいな彼らから発せられる楽曲は、一瞬で熱を帯びLIVE HOUSEを揺らす、そんな独特な雰囲気を持っている、作り出せるバンドだなと感じました。

4/7発売のニューアルバムがなおさら楽しみになりました!!

 

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@御堂会館

前日のAC/DCのLIVEに、メンバ-全員で来ていたという、ザ・クロマニヨンズ!

やっぱりみんないくつになっても、僕たちと同じロック好きなんだなぁ、ヒロトやマーシーもAC/DCに一喜一憂し、そして次の日は多くの観客を興奮させるロックバンドとしてステージに立ち、また僕はあんな40代になりたいと憧れる・・・といった、ロックンロールという音楽の持つ魅力、マジック、繋がり、的なことを感じました。

そんな、ザ・クロマニヨンズのLIVEは、一気に駆け抜ける90分1本勝負といった、いつものスタイル。毎度のことながら、そのパワーに圧倒されます。

 

ツアー前半と、そして今回のファイナル間近の2回もLIVEを見れて大満足でありました!!

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@京セラドーム大阪

良い意味で、とっことん”ロックンロールバカ”なオヤジ達!

見終わって思った1番の感想。

 

いくつになってもギターを持てば、少年のまま、まるで弾き始めた頃のようなキラキラな笑顔をみせるアンガス・ヤング

底抜けにパワフル、かつ大がかりなステージセットに唸りまくるギターリフ

自分たちのスタイルを貫いてきた、これぞ「ブレない男達」といったLIVE

 

こんな、とことん貫き通し、かつ、やり切れるパワーがあり、そして、いつまでも1つのことに夢中で”バカ”になれる一途なオヤジ!に俺もなりたいなぁ~、と思ったそんなドームの一夜でありました!!

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4月放送分のMUJIC★JUNGLE TVの収録をしてまいりました~!

 

前半放送回のゲストは「EGG BRAIN」

神戸出身の3ピース 新世代PUNK BANDの筆頭と言える活躍の彼らが、ニューアルバムリリースのタイミングで

やって来てくれました~!一緒に外にも飛び出して、彼らの成り立ちや内面に、ある場所で迫ってきました!!

 

後半放送回のゲストは「リバーシブル吉岡」

尼崎が生んだ昭和ピンク歌謡界の貴公子?!陽気なサウンドにセクシー?いや隠微?な歌詞を乗せて唄う独特の

スタイルの彼は、とにかく強烈な個性、インパクトの持ち主で、ちょっとやそこらでは掴めない怪しさ全開でありました!

 

 

4月から、なんと福岡のみなさんにも見ていただけることになった、我らが「MUSIC★JUNGLE TV」なんですが、リニューアルにふさわしく、タイプはまっっったくと言うぐらい違えども、圧倒的な個性を放つアーティスト2組に出演してもらいました~!!

 

4月から、よりパワーアップしてお送りしていく「MUSIC★JUNGLE TV」お見逃しなく!!!

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Four
Ken Yokoyama

よりハードだ!今まで以上にシャウトしている。カッコ良さがなお際立つリフが唸っている。そしてシリアス・・・・そんな印象を個人的に持ったニューアルバム「Four」

現在のゆるんだロックシーンに一石を投じ、警鐘を鳴らす1枚だと感じた。ぬるいことやってんじゃねえぞ、とPUNKのみならず、ロックシーン全体を見渡し、一体お前らのロックって何なんだよ?と。

この人は色んなものを背負い戦う。だからみんな惹かれてついていく。

 

Hi-STANDARD時代のキャリアを超える4枚目となるソロアルバム。アルバムごとに見事に作風、色合いが違うのがさすがだ。あくまで個人的な思いであることを先に断わっておくが、ソロ1作目に感じたのは喪失からの再生を思わせる内省的なアルバム、そして2ndで、またバンドとして音を鳴らせる喜びが自然と表現された1枚となり、3rdアルバムでは、愛へと辿り着いた。そしてその先に見えたもの、それがこのニューアルバム「Four」で表現されている”強さ”なのではないかと思った。

「Four」・・・・先にも書いたとおり、ソロとしてHi-STANDARD時代のアルバム数を上回る4枚目のアルバムリリースとなった。

ここからが本当の始まりなのかも知れないと思った。

アルバムを締め括る曲は「Still Burning」

 

Ken Yokoyamaの新たなる挑戦を告げるニューアルバム「Four」 どんなことがあっても絶対に聴くべし!!!!

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