今宵も般若蕩 -137ページ目

般若湯@六本木

六本木ミッドタウン裏の公園が
アイススケートリンクに!
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金曜の華やぐ街を感じながら今宵も般若湯。




ミッドタウンの前、外苑東通りを脇路に入りしばし歩いて辿り着く。
ブーケ・ド・フランス
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昔、西麻布にあったロワゾー・ブルーで印象深いサーヴィスをしていた原田さんが、結婚後にご主人と二人で始めた豚料理がスペシャリテのフレンチレストラン。

いつかいつか、と思っていたけどやっと来ることが出来た。

マダム原田、テキパキとメニューの説明をする姿は以前と変わらず!
コースが主流のようだけど、我儘を言ってアラカルトでお願いする。


アミューズは豚のリエット
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グラスで白ワインをお願いしたらポンポン!とボトルごと並べて選ばせてくれた。
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楽しく迷ってアルザス・リースリングに。


パテ・ド・カンパーニュ 
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王道の一皿。 もっとがっしりしててもいいくらい。


ワインリストから気になる赤ワインをいくつか告げるとこれまたズラッと並べてくれました。
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最終的に選んだボトルはこちら
270年続く歴史ある世界一の苗木家“アンリ=グザヴィエ・ギョーム”が手掛けるワイン
『ヴィニョーブル・ギョーム ピノ・ノワール コレクション・レゼルヴ 2009』
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カテゴリーは Vin de Pays となるのだけど、ロマネ・コンティやアンリ・ジェイエ他、名だたるワインメーカーを顧客に持つ苗木屋さんが自分で手掛けるなにやら凄いワインらしい。


ものすごく力強いピノ・ノワール!
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ブルゴーニュのグラン・ヴァンと言って出されても全く頷けてしまうエレガントさ。

びっくりしました・・・。





すっかりご機嫌な気分になったところでメインの一皿。

ピエ・ド・コション
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豚足のコラーゲンがプリッとしている。




この段階でお腹いっぱいなのだが、せっかくなので最後のお楽しみを。

圧巻のフロマージュ!
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これだけの品ぞろえで管理していくのはさぞや大変なことと思います。。

大好きなシェーブル2種とブルー系を1種、おすすめのコンテの4種類で盛って頂きました。
口休めのリンゴやナッツ、イチジクが付け合せに。
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サービスをマダム一人で仕切っているため進行はゆっくりめだけど、各テーブルにまんべんなく回って軽快なトークでお客様を楽しませながら決して手を抜かない仕事ぶり。

心地よい夜になりました。

また行きたい素敵なレストラン。



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