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TSUGAI 2013 甲州 SUR LIE(大和葡萄酒)
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「ミネラル分が多い畑」って、面白い表記の仕方があるのね~
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キャップ部分が個性的。
コルクじゃなくて・・・なんていったらよいのだろう、、
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サーモン、いか、ブドウなど色々と入ったサラダ
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美味しい! 甲州のやさしい味わいがする。
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さてさて。


今夜はコチラが主役。

Domaine Soga Volptueux 2012 小布施ワイン
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品種はメルロ、カベルネソーヴィニヨン、バルベラ、カベルネフラン、ピノノワール、タナなど(自社畑産)をブレンド。


「葡萄をサンシミ(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を不使用)で栽培し、さらにサンシミ(無補糖無補酸かつ天然酵母)で発酵しました。」
「このワインの特徴は自然界の微生物により生まれる官能的な(ヴォルプチュー)香りと味わいです。官能的な香りが強いとワインとして難しいのですが、微々たる香りであれば本能に強く響くエロティックワインになると私は思っています。」 …裏ラベルより抜粋


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細かい字でギッシリとワインの説明が書かれた裏ラベルをみると、造り手の強い熱意が伝わってくる。

通販を一切せず、させず、販売店も限られたところにしか卸さず。



では、いただきます。





香りはとても穏やかながら豊か。 
ヴォルプチューという表現ならば、ブルゴーニュのピノ・ノワールの方がしっくり来るよような気がするけど、日本で表現するとこういう感じなのかな。

味わいは・・・
国産ワインとは思えない、本格的(←という表現が良いのかわかりません、個人的意見です)なフランスワインみたいな味がする。
そして濃い。 といっても海外の品種みたく色や味が濃い、というのではなく、ぶどう本来の果実の凝縮感が物凄い。
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ブラインドで飲んだら、日本のワインってわからないんじゃないかな。
すごいなー。
小布施ワイン、行ってみたいな~。


フォア・グラのソテー 
林檎を軽くジャムで火を通したものを添えて。
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鴨もも肉のオレンジソース
(酔いが回ってきて少し雑になってしまった)
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御馳走様でした。