朝青龍VS白鵬の相撲と公務員改革の自民VS民主の対応 | 無題ブログ

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相撲の方は北の湖理事長はプロの目だが、ビデオでもどう見ても白鵬が怒るのは当たり前で、朝青龍はこれ以外にも勝負が決まってからダメ押しの例があるのが1つや2つではない。しかもビンタまでしているのにも拘らず白鵬の方のみ注意したのが納得いかないと思っていたら、ようやく両方に注意をしたが、それでも横綱審議委員会の要望で行ったと発言。・・・行った行為の効果半減。

大体横綱として北の湖は立派な成績を残したが、この人の理事長時代は余りにも協会運営は事件が多い。

統治能力や公平さ等が世間とずれているのではないか?


それと同じく渡辺行革大臣の案から相当ずれて、しかも自民が民主案に歩み寄り骨抜きに近いのでは?気に入らないのはキャリア制度の廃止で総合職を一括採用し各省に配置を、民主案は各省で採用に自民が歩み寄りでは、何時までも縦割りのしかも省益重視になってしまうのでは。・・・骨抜きではないか。

民間でも総合職を事業所ごとに採用する会社があるかあるはずが無い。いろんな職場を経験して幹部になり、その歩みが判断に生かされるはず。


人事の幹部登用の現案も各省庁が作るとかいい加減にしろ。民主が改革をすると期待しているのに、一体これが民主の全体の意見なのか。失望以外に何ものもない。

大体今の政治の根幹の悪い点は自民党公明党(冬柴大臣の官僚擁護、特殊法人整理も渡辺大臣の改革に抵抗、道路特定財源維持一般財源反対)によるところが多いが、しかしその根底は官僚の質の悪さが原因ではないか。国家国民のために仕事をするのでなく、自分の懐を肥やし省益重視で、特殊法人をつくり税金をジャブジャブ無駄使いをしている。そこの改革の本質を良く考えて決めてもらいたい。これでは民主も党利党略優先でなく国民側にたって考えなければ政治は変わらない。