水増し業績、架空買収何も知らない・・・無責任人間に実刑判決 | 無題ブログ

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堀江被告の実刑は当然で懲役2年6ヶ月は低いぐらいで、この事件後に有価証券の虚偽記載は大衆に対する詐欺という事で懲役10年引き上げられたとあったが、大勢の一般大衆に多大の損をさせて、架空売り上げや嘘の企業買収等で株を吊り上げておいて、堀江個人もライブドアが株価下落するようなことを知っていて、自分の持ち株を売却して利益を懐に入れている。

この事実を何も知らない大衆は、彼が言う株取引は自己責任であるので責任は無いというのはおかしい。

特定の機関投資家や大口投資家だけでなくコンピューター時代に情報が全て平等な中で売買の判断し取引する時代。

証券市場の公正性を堀江被告は何も責任を感じていないから、上告したのだろうが最高裁での判決は先になれば、あり得ないかもしれないが更に重い判決が出る事を期待したい。