この夏に、家族で旭川方面に旅行していたのだが、紅葉の時期に男4人で同じ方面へ旅行した!!

札幌徒然日記

 まず最初に訪れたのは、やはり?スープカレー屋さん。「アジア金星堂 」という店だ。わざわざ「札幌」スープカレーと銘打っているスープカレーは、正にオーソドックスなスープカレーで、なかなかうまかった。話は、いきなり逸れるが、前回紹介した「ゆうじ」を訪れた後、SAMACrazy SpiceヒロちゃんZORAGAFFCHELSEAKitchaパンチ龍祈PicanteGopのアナグラ を訪れているので、これで93軒目!!この中では、CHELSEAが気に入った。スープは濃くがあるのにあまり脂っこい感じはしなくて、うまい。また、チキンも揚げているのに、中はやわらかく、しっかりしたお仕事ぶり。

 閑話休題。

 アジア金星堂を後にして、旭岳へ。旭岳では、まずロープーウェーを使い、その後、少々登山。訪れたのは9月26日だったのだが、かなり寒かった。ちなみに、帰路、ロープーウェーを降りたところで、何と前田吟林隆三 に遭遇!(後日、彼らが「いい旅・夢気分 」のロケに訪れていたことが判明したが、彼らは、我々とほとんど同様の経路をたどっていた。)
 そのあと、冷えた体を温めるべく、湧駒荘 で温泉に。心も体も温まったら、一路、旭川市へ。

 旭川の夜は、蜂屋 のラーメンでスタート。早く閉まってしまうというので、ラーメンからスタートと相成ったのだ。それにしても、噂にたがわず、うまい!!今まで食べたことのない不思議なスープと、ストレート麺がばっちりマッチ。具がたくさん入ったりしていないので、スープのうまさにぐいぐい引き込まれて、あっという間に完食。

 腹ごしらえもできてから、二次会へ。地元の人の紹介を頼りに、「かすべ 」へ。こちらも、噂にたがわず、つまみはうまいし、焼酎もいいのが、一杯500円。もう大満足!!

 その後は、3次会、4次会? ・・・・長い夜は、更けて行ったのであった・・・・・・


 閑話休題


 翌朝は、二日酔い気味のメンバーもいたが、気を引き締めて、美瑛経由で十勝岳温泉を目指す。美瑛では、前田真三の写真ギャラリーである「拓真館 」を訪れた後、クリスマスツリーの木や哲学の木を観て、さらに青い池へ。透明度の高い青い湖面は、なかなか神秘的だった。

札幌徒然日記

 その後、十勝岳温泉を目指す。凌雲閣 の露天風呂からは、紅葉が始まった山々が間近に望める。贅沢、贅沢。


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 昼食に、「くまげら 」で和牛の刺身丼を食べてから、フラノデリスワインハウス へ。ワインハウスでは、「羆の晩酌」と「ツバイゲルトレーベ2003」 を購入。

 いやはや、贅沢な旅でした。それにしても、楽しかったなあ~
 札幌に来てから2年が過ぎたが、お酒があまり強くないせいもあり、行きつけと言える店は、ほとんどない。が、最近知ったシングルモルトを飲ませる店からのメールに誘われて、いいお酒をいくつか飲んだので、ご紹介。

 まずは、スコッチの聖地「アイラ島 」のそばにある「ジュラ島 」の1969年もののウィスキーで、アスター卿のプライベートボトル!!う~ん、贅沢。実は、ジュラ島は、ジョージ・オーウェル が「1984」(1949年完成)を書いた「バーンヒル荘」がある島。ちょうど村上春樹 の「1Q84」を読み終わったところだったので、このウィスキーがあるとのメールをもらうや否や、思わず飲みにいってしまったのだが、40年の時を越えたウィスキーは、とっても落ち着いた、まあるい豊かな味わいになっており、小説の余韻とも相まって、たいへんおいしくいただけた。

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 次にいただいたのは、Ben Riach(スペイサイド ) の1976年。何でも、Specially Selected for The Whisky Fairとラベルにあるように、ウィスキーフェア用のBen Riach1976であることに価値があるらしい。樽の番号は、3558番。
 正直、何のことか良く分からなかったが、飲んでみると、桃のような香りが口と鼻の中に広がって、確かにうまい!!

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 ちなみに、これよりは値段は落ちるが、これまたうまいと勧められたBen Riach の1975(カスク4451)を飲んだが、こちらは、最後に桃の香りがぽっと広がる。いろいろと飲み比べると面白いことが、少しばかり分かってきた感じ。
 
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 それにしても、こんなすごいお酒が飲めるなんて、札幌は奥が深い!!スープカレーの次は、これか!?(かなり、こちらの方が高いけど・・・・・)

 遂に、ラッキーピエロチャイニーズチキンバーガー を食べた!!

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 夏休みを使って函館に行き、北海道に来てから懸案となっていたラッキーピエロのハンバーガーを食べようと思っていたのだが、残念ながら日程が合わず、函館行きを断念。ところが、ありがたいことに、函館出身の知り合いが、わざわざ帰省した函館から持ち帰ってくれ、遂に、めでたく、ラッキーピエロのハンバーガーを食べることができた。

 まず、ハンバーガーを包んでいる入れ物に書かれた、「ハンバーガ愛好会金賞受賞 味一筋。うまさが生き甲斐。」というコピーに期待が高まる。

 取り出すと、入れ物と同じ絵柄の紙に包まれたハンバーガーが!!

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 中味を取り出すと、函館からの長時間の移動を耐え抜いたハンバーガーが出てくるが、残念ながら、マヨネーズなどが冷えて固まってしまっているようで、仕方なく、トースターで少し温めることに。

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 それでも、甘く味付けられたチキンと、マヨネーズ、キャベツがマッチし、さらに、パンにたっぷり振りかけられたゴマがアクセントとなり、なかなかうまい!!(写真が、いまいちなので、是非、HPの写真 を見てあげてください)

 きっと、熱々を食べるともっとうまいんだろう。いつかは、函館で食べてみたいもんだ。それにしても、何で、チャイニーズなんだろう・・・・・チキンの味付けのせいか???