こないだ古本屋でBCRの「栄光への道」なる本を買いました。
なんでもマネージャーが書いた当時のファン向けのドキュメント本?みたいなやつです。
装丁もおなじみのタータンチェックとか入ってていい感じです。
第一印象は「大きなビートの木の下で」 みたいな感じでしょうか。やっぱし誇張が多いんだろうなぁと逆に期待。
とかいってまだ読んでません。ただの予想です。
しっかし「大きな~」は中学生んとき読んで衝撃だったな。
なんつってもヒムロックが中2で初めて・・・というあたり。
思春期の少年にそんな情報与えんでください。ただでさえ悶々としてるのに。
他にもショートホープとかセブンスターを吸ったりとか、俺に多々(悪)影響を与えてくれました。
でも悪影響だけじゃなく、T-REXをまとめ買いする機会を与えてくれたのも事実です。
久々に読みたくなってきたなぁ。あ、まこっちゃんの「スネア」 もおもろかったね。
あんま関係ないけど、すかんちの「恋のマジックポーション」。
ごっつの初期のテーマ曲ね。
あれの元ネタがBCRの「Summer Love Sensation」なのは知ってたけど。
Wizzardの「Rock'n'Roll Winter」もパクってたみたいですね。歌いだしんところ。
言われてみれば・・・すかんち侮れんな。あのメイクもロイ・ウッドの影響なんでしょうか。