またまた観てます、ライダー劇場版DVD。

今回はアマゾン、ストロンガー、スカイの劇場版。
と言っても、アマゾンとストロンガーはブローアップ。
スカイは気合の入りまくった「8人ライダー対銀河王」。

それは後述するとして。

アマゾンとストロンガーってあんま再放送でも見てなくて。
新鮮な気持ちで見れました。

いやぁアマゾンかっこいい。
昭和ライダーの主役のなかでダントツ男前。

この劇場版はTV16話のブローアップなんだけど、
ゲスト出演の安藤三男がこれまた怪演。
数々の悪役首領クラスを演じてた彼が、いち怪人役って贅沢。

しかも怪人態は「ゲンゴロウ獣人」。
・・・ゴキブリ?

How?

しかもヒロインの血を吸うだとかなんだとかで、
コワーイ安藤氏がヒロインに噛み付く!
あーこわい。

ていうか予想以上にヒロインの「りつ子」さんかわいい。

「りつ子」役の前にウルトラマンレオにゲスト出演してるみたい。
今度借りてみよう。
他にはアクマイザー、ビビューンにもゲスト出演してるとな。

しかしマサヒコ役の子役って、のちにナウシカのアスベルとか、
もののけのアシタカの声優やってたんだ~。

ストロンガーはやっぱパワフル。
城茂のラングラーのジャケットがもうワンサイズ小さければなー。
ともあれストロンガーTシャツ欲しい。

ストロンガー演ずる荒木しげる氏が、
藤岡弘、似だということを改めて確認。

スカイは本当に気合たっぷりなんだけど、
集結した歴代ライダーを誰一人ホンモノが演じてない。
これは残念。

銀河王(ロボット)がちょっとスケベなのが笑える。
って何故だか1号が改造サイクロンなのも笑える。

コミカルな要素もあるので、
娯楽大作としてはなかなかの出来。
なのかな?

とりあえずこの時期の歴代ライダーの造形はあんまり。
特にV3の目の小ささは毎回気になる。

2号のカラーリングが黒っぽくなって、
1号との差別化を図られているのはイイ。

そういえば子どもの頃に持ってた本で、
2号がいかに変わっていったか(色とかラインの太さとか)、
を詳細に解説してた本があった記憶があるんだが。

それがどの本なのか未だにわからず。
いつか解明して再入手したいと思ってます。

さてさて。
最近見たのはライダー劇場版のオムニバスDVD。

前回スーパー1やBlackのやつを借りたんだが、
今回は遡ってV3からXまでのやつを。

まぁ劇場といっても、当時はビデオもなかったから、
過去にテレビで放送した話をブローアップして公開したりすることも多く、
初代~V3まで全話持ってる自分としては知ってる話が多かった。

ということでお目当てはXライダーの劇場版「五人ライダー対キングダーク」。

これは劇場用の新作で、本編では揃わない五人ライダーが集結するおいしい話。

それより、マニアに有名な話としては
前シリーズ「仮面ライダーV3」の終盤で
プルトンロケットとともに死んだと思われていたライダーマン。

そのライダーマンが何の説明もなくしれっと復活するのが
何を隠そうこの劇場版。

しかも右腕にアタッチメントをつけるはずなのに
何故か左腕につけて登場します。

なんという悲しい扱い。。。
設定が完全に忘れられてる。

ここらへんが哀愁のヒーローとして人気が出る要因のひとつ。

それはともかく、この話の一番の見所は
なんつってもオリジナルキャストの吹き替え。
後年、全く違う声優が声をあてるのが当たり前になるので
特に本郷をちゃんと藤岡弘、があててるのは燃えます。

・・・と思ったらライダーマンだけ本人じゃない。
またかよ。。。

他の見所としてはキカイダーのミツ子役で有名な水の江じゅんが出てたり、
2号の他では聞けない「2号ライダーキック」なる技が飛び出したりするとこ。

まだ設定がきちっとしてないゆるい時代のモノとして
なかなかに味わい深い作品でした。
30歳になってもうた。

まぁそんなに何も変わらないけど。

というわけで誕生日にホテルメトロポリタンでビュッフェ。
もうこれ以上食べられないってくらい食べました。

北京ダックはなんてことなかったけど、
フォアグラはなかなかの美味でした。

というかやっぱり全体的に美味しい。
これからも記念日的なことに託けて行きたい。

痩せなきゃいかんが、今日だけは、と
食べまくった。

そんなわけで帰りにStray Dogのセカンドをゲット。
ジャケに何箇所にも渡って「WWRC」って書いてあって
そのせいもあって激安。
「DJ COPY」って貼ってあったんで、
どっかのラジオ局のものだったんでしょう。

名盤の1stと比べると見劣りするけど、
そりゃメンバーも増えて、
メインのソングライターが新メンバーなんだからもう別モノ。

それでも良い曲もあってなかなかの好盤。

いい買い物しました。